Blog
« 寂しい、、 | TOP | さてと »

2008年10月02日

中国の態度はいかがなものか

日本だけが問題の対象国だと散々ごねて、屁理屈つけて、相手に非があるという態度でせめてくるのに、欧米などの各国が対象になると、とたんに手のひらを返したように謝罪し対策を示し、ご立派な態度をとられるのは、これが中国だと思えば腹もたたないが、国際社会では笑いものに過ぎないことになる。

「今日の読売ニュースから:
中国政府が、有害物質「メラミン」による食品汚染問題で、日本など在北京の各国外交団を集めて説明会を開き、原因などを詳細に説明していたことが1日、わかった。
 中国製食品で同様の問題が再発した場合に迅速な通報を要請するなど、中国政府として異例の対応となった。
 日中関係筋によると、説明会は現地時間30日午後、中国国務院の担当幹部が約1時間にわたって行った。汚染された製品を販売した三鹿集団(河北省石家荘市)については「製造から販売まで工程全体の管理監督に重大な欠陥があった」と説明。さらに、〈1〉三鹿集団が消費者の苦情を受けてから石家荘市政府に検査結果を報告するまで8か月かかった〈2〉市政府から河北省政府への報告がさらに1か月以上かかった--などとして、「報告義務違反であり、法に基づき責任者を厳格に処分する」と述べた。
 また、乳製品は安全性が十分に確保されるまで輸出しないことを約束。国務院に対策本部を設置し、「今回の件を教訓に食品の管理監督の水準を向上させたい」と表明したという。 」

外交の基本を学ぶ非常に良い例であると思います。この教訓はいろいろな身近な場面でも役立ちますね。企業のクレーマー対策や、リコール問題などでも役立ちそうです。

2008年10月02日 15:04

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/960

コメントを投稿