2008年08月19日
お盆おわりいつもの毎日
東京にいるとあまり季節感がないことも多く、特に夏場はどこに行っても混むので家でのんびりとたると、これはフツーの日常のぐーたら生活であり、少し改善しなくてはと今年はすこしでかけたりした。がそれも今日で終わり、午後からは事務所で英語の契約書とにらめっこです。
昨日のニュースで帝国ホテルの火事を知り、さっそく知り合いがたくさんいるので電話で無事を確認した次第。最初はどこかで火事かなと思っていたら自分のホテルだったということであり、上から客を誘導して一階までおりたそうだ。まだ捜査中なので新聞発表のことしかしゃべれないそうだが、当り前か、どうやら倉庫あたりからの出火らしい。。でも無事で何より。
しかし客への対応はたいへんだろうなあ。想像だが、宿泊費は翌朝朝食代も含めて全額無料、食事代は支払終了の客は何もなし、未払いの場合には全額無料、というのが通例だが、さてどうなることやら。保険の内容とか見てみたいな、勉強のために。火事に気付いた客が、告げずにドンぺりをあけて飲んだ場合には無料だろうか、それが社員だったらどうか、、などと聞いてくる輩がいます。まあ無事だったからこそのジョーク。
仲間も続々とかえってきだした。明日僕は所沢市で講演会があるので今夜は飲まずに早めに帰宅して準備中です。
さて沖縄の知り合いと電話ではなしました。お盆の真っ最中でした。沖縄のお盆をウェブで調べると、
「沖縄のお盆 各家で仏壇や位牌の掃除をして、13日の夕方に家の前で火をたいて祖先を迎えるウンケーをする。 仏壇に提灯を飾り、お供え物として六品、または七品(ムシナ、またはナナシナ)を両脇に一対で供える。お供え物の脇や一段したに、ミンヌクーが供えられた。ミンヌクーはサトウキビや里芋等を細かくきざんだもので、先祖の霊を追って来る餓鬼や悪霊にあたえる。お盆の期間中は三度の食事をお膳に入れて仏壇に供えたり。お中元の品を持って親戚をお互いに訪ねる。 精霊送りのウークイは15日夜更けに仏壇に焼香した後、紙銭を焼き、焼香の燃え残りやお供え物の一部を器に入れて外へ出し、そこで線香をたいて先祖をお送り(ウークイ)する。」とあります。
紙銭をたくさん燃やしてあの世に帰ってもお金に一年困らないようにとの思いだそうです。そーか、あの世でもお金がいるのだな。今のうちに徳を積んでおくとみんながこうしてウークイをしてくれるのだなあ。
2008年08月19日 20:00
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