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2008年08月11日

比較的静かな都会

今日は朝から会議があり、久々の神田の美土代町まで。竹橋から歩いて10分かからないので歩くことにしました。日差しもいつもほどではなく穏やかだったので、朝の散歩です。当然におなかがすくので、会議前にタリーズでコーヒーとドーナツで腹ごしらえです。

11時からの会議は無事に終わり、その後事務所で介護のラップアップと契約書の最終レビューをして、午後は5時まで普通にお仕事でした。

その後アメリカからの出張者とそのご家族も一緒に、僕が役員をつめる日本法人のスタッフの送別会と歓迎会があり、なんと場所が品川プリンスなので、タクシーであせって駆けつけました。愛宕から品川へは大変不便なのであります。

先週から、例の大分県の教育委員会から質問に対する回答がきたり、また今日はニュースで懲戒解雇処分や辞表提出受理などが出てますが、まだまだまだまだ膿は出ていないし、過去ログの解析で加点されて不当採用された教員の洗い出しはまだです。みんなで監視しなくてはいけません。最後の一人が解雇処分になるまで、しっかり監視しなくてはいけません。そして機会を失った人たちにどういうオファーをするのか確認しなくてはいけません。

回答は以下。
「公平性・信頼性・透明性が求められる教員採用選考試験に係る大分県教育委員会の幹部職員等による贈収賄事件は、本県の教育行政に対する県民の信頼を大きく裏切るものであったと認識しています。改めて、皆様に対して心より深くお詫び申し上げます。
 県教育委員会は、皆様の信頼を回復すべく、教員一人一人が高い倫理観を持ち、公正で透明性の高い教育行政を進めていかなければならないと考え、去る7月16日に「教育行政の抜本的な改革について」として、信頼回復に向けて組織をあげて取り組むべき方針を打ち出しました。
 この方針に沿い、現在、弁護士やPTA関係者など民間の方々にも参加いただいた「教育行政改革プロジェクト」チームを設けて、事実関係の徹底的な解明と①今年度抜本的に見直した教員採用選考試験の検証と改善、②不正な方法により教員に採用された者と採用されなかった者や校長・教頭に登用された者への対応、③公正・透明な教育委員会組織の再生といった課題に取り組んでいます。
 今後、教育行政の再構築に向けて具体的な改善策を8月中に作り上げ、公表した上で、実行していきたいと考えています。
 大分県教育庁総務課長   山本 清一郎
 大分県教育庁義務教育課長 三浦 徹夫」

大した内容ではありませんが、少しは良い方向に向かっているのでしょうか。②を取り急ぎ早急に解決を。

今日のニュースとしては:
大分県教育委員会を舞台にした汚職事件で、県教委は11日、臨時会を開き、佐伯市立小学校教頭の矢野かおる被告(51)を懲戒免職処分とした。(時事通信)

大分の教員汚職事件で、県教育委員会の元義務教育課参事、矢野哲郎容疑者(52)=贈賄容疑で再逮捕=の長女で、佐伯市内の小学校に勤務する教諭(23)が辞職届を提出、県教委が23日受理した。一連の事件で、不正合格が明らかになった教員の辞職は初めて。 県教委によると、辞職届は17日付。「不正は知らなかったが、責任の一端を感じている」とした上で「事態の沈静化と教職員に対する信頼回復を望む」などと書かれていたという。 (産経新聞)

2008年08月11日 22:55

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