2008年04月28日
出張より戻り介護問題を考えた
昨日から今日午後まで出張であっという間に終わり、寝不足のまま午後頑張って片付け、夕方からの会議に臨みました。アメリカからの出張者と会議をして、早めに今日はクリニックに向いました。
保険証の変更手続きの傍ら、49日法要で田舎に帰るお友達の顔をみて、帰りはカヤシマにも寄らずに帰りました。
帰ると同窓会の出席予定者から「義理の母が亡くなったので同窓会欠席です。すいません」との連絡が入ってました。残念ですが次回またね。
今ブログ友達でいろいろと情報交換しながら楽しく連絡を取らせていただいている大阪のMさんがお母様の手術で上京なさっています。高齢のために手術が大変そうでしたが無事修了とのこと。よかった。
こうして僕の年回りもあるのでしょうが、高齢者の問題が沢山身近でおこり、考えさせられることが多いこのごろであります。前にも書いたけど、政治の課題として今取り上げられている高齢者医療費の問題もそうですが、介護される人も家族も安心できる社会のためにもっと知恵を出して欲しいです。働き盛りは仕事と子供達の教育に専念できる社会でないと活力は生まれないように思います。
先般の新聞で親の介護のために仕事を40代でやめた男性を特集してましたが、こんな国に誰がしたと国民全員で問いただしたい気分になります。オヤジは会社で一生懸命に楽しく働く、おっかぁは子供が帰ったら家でしっかり食育を施し、手が離れたら好きなボランティアや文化社会関連の活動でできなかったことを楽しくする、老親は公営の無料の介護施設やエンジョイできる活動にいそしみ晩年を楽しく不安なく送る、こんなことが実現できるなら誰も消費税15%だって文句は言わない。どーだぁ自民党と民主党、こんなこともできないのか??
2008年04月28日 21:06
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