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2007年09月30日

大学院入試やら

今日は日曜日ではあるが、大学院の第一期入試である。僕が所属している大学院は総合知的財産法学研究科という舌を噛みそうな長い名前でありますが、全国的にも珍しい文系大学院で弁理士を受験指導するというものです。みんなで個性ある大学院を作ろうということで、時の学部長がリーダーシップを発揮して、全国からものすごいメンバーに参加していただき、できた研究科です。

知財というのがブームであること、そして資格を目指すというのが売りなのですが、いま少し当初の予想より受験者が少ないかな、という印象です。でも宣伝費もあまりないので、先生方の汗でなんとか2年目を迎えることができました。昨年は合格者も出ました。まあ学生の努力で合格したので、大学が評価されるのはこれからでしょうか。でも先生方の努力と情熱は、どの学校にも学部にも負けません。

優秀な学生が志願してくれているので心強いかぎりです。

今日は家から大学まで電車と歩きで往復3時間、1時間ほどは歩きました。運動不足解消にはなりませんが、じんわり汗をかきました。梅が丘の駅の周りは相変わらずで、国士館の新校舎が来年春完成を目指して着々と威容を示しはじめました。ここでは教えることがないのがちと残念ですが。

雨がうっとうしいですが、これでバカ暑い夏ともお別れで、明日からは10月です。すこしのんびりできるかな。

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2007年09月29日

ツアー 終わり 再び東京に

今日は朝一番で名古屋を出て東京に向かいました。90分で品川に着いたら寒いのなんのって、いきなり風邪ひくわけにも行かず、タクシーで大学まで一直線にむかう。大学についたら朝飯を食べていないことに気付き、学食で「ニッポンの正しい朝飯ください!!」ときっちりと伝えたら、おばちゃんが、「あいよ、ご飯と卵と納豆と味噌汁!!」とがっちり用意してくれた。これで240円。

わしわしとどんぶり飯を5分で食べ終えて、研究室へ。久しぶりなので、書類やらメールやら、雑誌がたまっていて、一通り目を通してから、午後の講義の資料を作成し、コピーを済ませて、一段落。ぞくぞくと学生がやってくる。就職の報告、内定ゲットの報告、レポートの提出。相談事やら単に遊びにくる学生などなど。

僕は基本的に土曜日と木曜日の夕方以降しかいないので、こういったときにどかんとやってきてくれます。講義も久しぶりなので、みんなと楽しく過ごしました。心持夏休みを経過して、大人になったような気がします。講義の合間に電話がなり、沖縄大学の吉川先生と話込みます。ロースクール受験の学生からも電話が入ります。

その間に風邪をひいている友達に電話をして、元気付けているのか元気をもらっているのかわからなくなりますが、一通り電話で話をして落ち着きました。「どんど晴れ」が今日で無事終わったので、朝陽君の家にも電話しました。京都太秦(うずまさー撮影所)での撮影が始まっている様子で、元気とのこと、ほっとしました。

帰り際にはゼミのみむら君や野澤君などがたむろしているので、立ち話をして今日の大学は終わりました。明日は大学院の入試があるので昼から再び大学です。夏が終わったら大学はもう入試モードなのです。最近はだんだん早まってきています。13年もお世話になっていると、こうした変化が手に取るようにわかります。

今日は大学院の来年度の講義予定表が回ってきました。僕はやめるので「非常勤講師 舛井先生」と書かれていました。何だか少し寂しいけど、踏ん切りがつく気がします。事務室の職員の宮田さんが「これからも一緒に何かやりましょうよ」と声をかけてくれます。ぐっときてしまいます。僕は国士館が大好きなのですが、学部生への教育のエネルギーが少し失せて、辞職願を出しました。職員の方々とは別れたくありません。一生お付き合いさせていただきたいと思います。学部教育はものすごいエネルギーが要るのです。それはそれは数キロやせるくらいの大きな声で話すのです。少し疲れたので休みます。

明日で9月が終わります。本当に早い9月でした。それにしても一気にこの涼しさ。いい加減にしろよな!!

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2007年09月28日

Band on the Run 2日目

ツアーも最高潮に達して、今日は東京で会議があるのでいったん帰京して、これからカナダ関係者との打合せに臨みます。

しかしながら昨夜は幸せでした。旨い店に出会うというのはそうありませんが、昨夜は久々の大ヒットで、腰を抜かしました。台湾屋台料理の店でしたが、全て小盆で、小さな皿なので二人でちょうどスプーンで二口づつあります。男同士で仲良く取り分けるのも面倒なので、スプーンでどかどかと突っ込み食べましたが、えびのてんぷら、もやしのとろんトロン炒め、貝柱と豆腐のふわふわ、ふかひれのスープ、青菜炒め、ワンタンスープ、タンタン麺(1人前190円!!)後忘れたけど2品くらい食べて、ビール飲んで、いやはや二人で7000円。感動の料理でした。

月末でもあり、経理業務もあり、論文審査準備もあり、学会準備もあり、接待もあり、なんだか9月末は疾風のごとく終わりそうです。4年生のゼミ論の原稿も入稿し始めて、どこでも読める小型PCのおかげで、ホテルの部屋で集中してチェックできます。ではこれから名古屋です。名古屋も元気そうです。エネルギーたくさんもらってきます!

わがゼミ生へ:しっかり早めに出してください。
大学院生へ:レポートまで出てないですよ。(Y君だけです)

さて夕方名古屋に入り、早速こちらでいつもお世話になっている西尾社長、カナダからの出張で訪日中の伊藤さんと一緒に、いろいろとはなしあいました。ここではいつも大変おいしい「匠庵」という洋食のお店でいただくのですが、ここの料理は僕の中のマイベストテンのいつも上位にランキングされているお店です。なかなか上手く表現できませんが、プロのシェフが自分自身に挑戦し続けているような料理で、外野の僕らがどーのこーの言えるものではありません。

伊藤さんとは年に数回会えます。次回はカナダでお会いしたいと思います。明日は午前中に大学に戻り、午後から講義です。

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2007年09月27日

Band On the Run ツアー中

関西方面に来ています。この秋は結構頻繁に関西が多く、来月も同志社大学で学会があったり仕事があったりで、今回もANAホテルに泊まっています。このホテルはインターコンチとなったので、ホテルグループの会員(priority cards)になっていると割引しま-す、ANAの何とかカードのメンバーだと朝食がただでウェルカムドリンクがつきまーす、など、わけがわかんない特典がいっぱいついて、なんだか知らないうちに安く快適になっていた。

改装された部屋は狭いながらも使い勝手がよく、最近のホテル暮らしが多い僕としては最低限の要求に合致してました。
1 風呂のバスタブが深く大きく、シャワーブースが別にあるか一緒でも洗い場があること
2 トイレが個室で、洗面所と一緒でないこと
3 LANがリーチ一発でOKのこと
4 ベッドが大きいこと
5 ドライヤーは1500W以上あること

あーあ、わがままだが、ANAホテルは全部満たしてくれて快適快適。

今回は大学院の教え子の島添君と一緒なので、途中あるいは夜ゆっくり話ができます。東京では互いに忙しいのでこんなにゆっくり話すことはできません。

さて昨日発行の生産性新聞(僕がこの20年来お世話になっている生産性本部発行の新聞)にエッセーが載りました。以下ですのでご笑覧ください。

ファイルをダウンロード

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2007年09月25日

大変な一週間が始まったぁ

カナダからの弁護士がやってきていよいよ忙しくなってきました。カナダ企業とは20年前のカナダBC州政府の仕事以来、大変深く長く続いています。特に一番仲良くしているマッカーサー弁護士とはかれこれ25年になるので、彼から始まったカナダネットワークは今も四半世紀をつうじて、まさに時空を超えて深まっています。大学から頂いたサバティカル休暇でもカナダに行きました。

今回の弁護士も彼の紹介であったように思います。また同時にカナダ法について書かれた文献が少ないこともあり、僕たちは様々な雑誌などにカナダの法律やその改正を紹介してきました。そんなことなので、カナダ関連となると、しっかり頑張っておかないといけません。自分が頑張らねば、という気分になってしまいます。

そもそも英国に留学したのも、これからはEC(当時)の時代であると勝手に決めて、勝手に申し込んで実現したものだった。メジャーは嫌いである。先達が多いからという理由もあるが、面白くない。誰も光をあてないところに手を差し入れて、それを宣伝するのが大好きだ。これは生涯代わらないかもしれません。

明日からそういわけでしばらくカナダ・カナダです。カナダ英語は綺麗で、僕は好きです。アメリカ英語のようにぺしゃんこに踏み潰したようなジェーン・フォンダのような発音もなく、英国のスノビッシュな発音もなく、それはそれは綺麗ですわ。まあ好みの問題だけど。


そんなカナダから有名な芸術家がやってきたと、マッカーサー弁護士からの電話で今朝は始まったので、来週早速会うことにしました。カナダの看板を出していると、こうして日本にやってきたカナダの有名人も声をかけてくれるのです。以前は「赤毛のアン」の主演女優である、ミーガン・フォローズのお仕事もいっしょにさせていただきました。綺麗でした。我が家にも遊びに来てくれて、一緒にご飯を食べたのが今でもいい思い出です。

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2007年09月24日

月下美人繋がり

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早速月下美人に関して博多の美女から写真をいただきました。八分咲き直前で焼酎に漬けると、長持ちするそうです。写真は6年目の月下美人だそうです。僕も最初は焼酎に漬けて飲むのかと思ったら、そうではなくて、花の美しさを保存する方法だということです。皆様、絶対飲んでしまわないようにおねがいしますね。

そんな刺激的な月曜日の祭日でしたが、今日は僕は元気一杯に墓参りを敢行し、汗をかいて戻ってきました。しっかり歩いてきました。夕方からは、あまりの夕陽の美しさに惚れて、また気分良く睡眠が襲ってきたので、昼寝ならぬ夕ご飯前寝をしてしまいました。

新潟のお友達が雪中梅を送ってくれたので、したたか飲んで、何とも幸せな祭日でした。でもやっぱり生ビールのほうに手がでてしまいますね。すいません。雪中梅は以前、そうだなぁ、20年くらい前に、友達の浜谷君の奥様の実家から送られたものを、浜谷家でいただきました。あまりの喉越しのよさにぐいぐいと飲んだ記憶があります。

とにかく新潟は日本酒なのです。僕らのような生ビール派は小さくなって新潟県高田市の飲み屋でビールなどを飲むのです。今年も高田高校から年末に進学指導のための講演を依頼されて行ってくるのです。ありがたいことです。真剣に聞いてくれるので、今から楽しみです。早速地元の知り合いのクラブに電話で12月26日の予約をしたら、3ヶ月前に電話をくれたのは僕が始めてだって笑ってました。まあそうでしょうね。

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2007年09月23日

月下美人3つ同時に咲く

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月下美人を長く育てていると、何だか嬉しいこともあります。今年はこれで2回目ですが、花が3つも同じ日に咲きました。

何はともあれここはWikipediaで今一度意味を正確に確認しておきたい。
「葉状茎の丈が1mから2mにまで達するとつぼみの形成が見られ、夜に咲き始め朝に一夜限りで儚く花はしぼみ、雌しべに他個体の花の花粉による受粉が起きていなければ散る。20cm~25cmの花弁はあくまで白く美しく、辺りに顔を近づけると目に沁みるほどの強さの素晴らしい芳香を漂わせる。この花の開花時間帯、小型哺乳類サイズの小動物の訪花に耐える大きさと強度、闇夜でも目立ち接近を容易にする芳香と闇夜の薄明かりに浮かび上がって見える白い花、また昆虫にはもてあますほどの花粉や蜜の量や質は、生態学的には送粉シンドロームのコウモリ媒花の特徴に一致し、これは原産地の野生状態では、新大陸熱帯地域に特徴的な花蜜・花粉食の小型コウモリ類を誘引し、花粉を運搬させて受粉を行っていることへの適応と考えられている。」

となっています。
匂いをかいだら、いいにおいで、くらっときます。こうもりみたいですね。僕は花粉を運ばないけど、その生態や恐るべしですね。あまりに綺麗なのでアップしました。こればっかりは一晩だけなので事前に宴会をセットできません。明日咲くから飲みに来ない!!なんて誘えませんね。月下美人は儚いから人気があるのでしょうか。

夏が暑かったので、こんな時期に一気に咲いたのでしょうかね。


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ようやく秋らしくなりました

これでこそ秋、という感じの一日でした。あぢあぢの9月で、出張が多く、少々ばて気味でしたが、爆睡してようやく体力回復しました。今日は朝から久々のことがあり、少々コーフン気味で起きました。私がこの20年間、もっともお世話になっているアツギ(旧社名:厚木ナイロン工業株式会社)の元社長で現相談役の堀喜郎さんとひさびさのお食事をご一緒させていただくからです。

私がまだ30代の若造だった頃にお会いする機会に恵まれ、大学の大先輩であるということで可愛がって頂き、様々なご支援を頂きました。お仕事の関連でもご指導をいただきましたが、公私にわたって、これほどお世話になった方はいらっしゃいません。ご教示いただいた現在の日本と世界のストッキングの状況と発展の歴史は今も頭の中に鮮明に残っております。

このアツギ様には僕が仲良くしているマダム路子さんも今から40年近く前にすでに出会いがあったことをマダムから教えていただき、マダムが昭和30年代から魅力学を提唱していたことにも驚いたことがありました。二人で一緒に会社でお話をさせていただいたことも良い思いでです。日本で始めてシームレスストッキングが開発された頃です。戦後の復興から立ち直り、豊かさを少しづつ実感し始めた頃の話です。

今日は帝国ホテルのなだ万で会席料理を頂きました。久々に昼間からお酒を二人でしたたかのみ、いい気分になってしまいました。こんなランチは久しぶりです。また近々お会いできることを約束して2時半に別れました。

さて、自宅事務所に戻ってきたら、いよいよ来週からある買収交渉が始まります。また大学も、国内出張もあり、早く過ぎてゆくような気がします。来週が空けたらもう10月です。早いです。


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2007年09月22日

やっぱり北海道

さすがに32度は続かず、今日の北見は快適でした。快適だなあと思ったらもう帰京です。残念です。ホテルから空港まで直行して、午後には羽田に戻りました。むーっとしています。その足で愛宕の事務所に行きましたら、なんとパソコンのLANが故障で使えません。

困った。同僚の池田弁護士も困り果てて二人でいろいろと意見を出し合いましたが、決定的なことはできずとほほ。僕は幸いメールについてはEモバイルでチェックでし、昨日のうちに必要な資料はUSBに移しておいたので、インターネッとは使わなくても作業はできました。それにしてもPCにこき使われていますね。

ほとほと疲れて、タクシーで渋谷に向かいました。今日はこの3月に卒業した舛井ゼミのOBOG会であります。みんな元気でした。石川県からもやってきてくれた岡山君、ありがとう。金融機関や自動車、NHK、IT、医薬品までいて賑やかでした。みんな一年目なので悩みも多く、自分の22歳を思い出しました。元気付けて今日は早めに帰宅しました。

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今日は富士山の5合目に行っていた友達からも電話が入り、まあ午後は賑やかでした。
帰宅したら、いろいろな方々からいろいろな名品を送っていただきました。日本酒がどっカーンと新潟から、樫野さん、ありがとうございます。大事に頂きます。冷酒ですね、これは。

直人、ビールを沢山、どっカーーンとありがとう。相談にのれて楽しかったぞ。次回は吉祥寺で一献傾けるぞ。さて2連休ですが、明日は楽しみにしていたことがあります。明日のブログでお話させてください。

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2007年09月21日

何で北海道が32度??

昨夜遅くに羽田に泊まり、一番で女満別にやってまいりました。しかし温度は32度。どひゃー。避暑を期待して来たのに、なんてことであろうか。こうなってもラーメンは食べざるを得ないので、いつものところでしょうゆラーメンを食べた。やはり旨い。北海度の街の食堂のラーメンでも東京の麺屋Mなどより数段旨い。レベルというか評価の基準がまったく違うように思う。取材拒否の気難しい親父が何だ!一列に並べとえらそーに言うおばばが何だ!!北海道を見習って欲しい。たかがラーメンである。東京は騒ぎすぎであります。

午後の大学での打ち合わせも白熱して、ついつい話こんでしまいました。でも地方の国立大学も生き残りや地域連携、産学連携を考えて実にさまざま試行錯誤しています。頑張って欲しいです。今回は学生たちとはゆっくり話せませんでしたが、次回の講義は楽しみにしています。

さて久しぶりにひとりで北見の夜であります。熱海の夜に発音が似てますが、北見です。健全な街なので、早稲田の後輩が経営するすし屋にでも顔を出してこようと思います。それとなかよくしている蝶のまきママから、お客さんが北見に行くのでよい店を紹介して欲しいと頼まれたので、良い店をさがしておかなくてはいけません。友達は大事に。ということでちょこっと散策してまいります。

来週は楽しいことがたくさん待ってます。学会シーズンも始まりました。大変だ。カナダからは東のトロント西のバンクーバーとドカンと出張者が来てくれます。交渉も待ってます。それから大阪・名古屋へも参ります。いよいバカ暑の夏が去り、社会も本格的に動きはじめました。頑張りまっす。。

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2007年09月20日

いやはや、分刻みでした

今日は朝から自宅事務所で朝飯を食べながら仕事を片付け、11時に事務所へ行き、資料を整理して、メールを見て、11時半にマッカーサー弁護士と打ち合わせを済ませた。その後カナダBC州政府の経済担当アジア太平洋担当相が来日されて、商工会議所主催のランチのために目黒のウェスティンホテルに向かった。

すでにこの時点で30分遅れ、大臣との昼食に遅れるのも失礼な話であり、申し訳なく思いました。15分でみんなに追いつき、1時からスピーチが始まった。いつもながらBC州はやさしく、日本との交流を最優先で考えてくれて、ありがたく思います。

見慣れた顔もたくさんあって、カナダクラブと言った雰囲気でした。
さて「その後は大学の講義が2こまあるので、タクシーを飛ばして大学に駆けつけた。国際取引法の講義が今日から始まる。久しぶりにみんなの顔を眺める。あと2ヶ月少しで僕の講義はおわるので、最後はあまりしからずにやさしく終えたいと思う。

終わってから6時約束があるのでタクシーと電車を乗り継ぎ、ぜえぜえいいながらたどり着き、夕食を楽しみ、その後は羽田空港にある東急ホテルに11時にチェックインした。こうしてやっとパソコンの前に座ることができた。

今日ほどEモバイルの効用を感じた日は無かった。電車でもタクシーでもメールがチェックできます。ありがたいです。今は相当数が届くので、そこまでとは思うものの、やはり必需品である。明日からは北見工大での会議やら講義が始まります。その準備をして早めに休みます。

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長い一日だった

今日は朝からばたばたとしたが楽しい一日でした。イスラエルの高澤君からメールが届いて、いよいよビジネスの拠点を築くという。楽しみである。朝はカナダとの電話会議でばたばたとして、昼過ぎに最初の講演先である石神井庁舎に向かった。テーマは日本企業の国際化の過程における法律問題で、最近のセクハラ事件やらカルテルの問題を解説した。

1時間半の講演が自分で言うのもなんだが、無事に好評のうちに終わり(なんてことないか)、3時半に石神井公園駅から有楽町線を乗り継いで永田町へ、タクシーで事務所にはあはあ言いながらたどり着き、5時かからの講演の準備。ぞくぞくと参加者がやってきて、こちらも大変好評のうちに(なんてことないっか)終わり、みんなで食事へ。企業経営者ばかりで、山口県から参加された方もいらっしゃった。すまんすまん。

途中で退座して、21時半から再びカナダとの電話会議のために我が家の事務所へ突入した。先方はトロント空港での会議参加で、やかましいのなんのって。大声で話して、至急契約書案を作成して、ようやく、今日の仕事が終わりであります。いや長かった。。

株価が600円近くも上がったことを今知り、驚く。ダルビッシュが15勝目、涌井も17勝目、成瀬も15勝。断然パリーグが面白い。

琉球大学から合格者の祝賀会の案内状が届くが、来週は飛び回っているので失礼させていただくことにした。

そして今日の締めのニュースは仲良くしている友達が病院での検査結果が問題なしと出たことだろうか。嬉しいニュースが届いて、心配していたので一安心だ。

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2007年09月19日

大事なお客様上京

今日は大事なお客様が上京してくれたにも拘わらず、明日の講演会の準備があるので食事をさっさと済ませて、お連れしたい六本木のアビーロードで最初のステージだけを観て、お別れしました。まったくもって申し訳ないっす。次回はゆっくりご接待申し上げます。

そのステージですが、一ヶ月ぶりにベースのゴードンが戻ってきてくれた日にぶつかり、ラッキーでした。ポリープ除去で声が変わりましたが、コーラスをしっかり、メインもしっかりこなしていました。いかにプロとはいえ、毎週5日、4ステージ、週末は5ステージ、一回に10曲となると週に220曲を歌います。大変な喉酷使であります。頑張ってください。第一声ソロは「All my loving」でした。

さて明日は昼間から講演会で、緊張します。牧野先生とのジョイントに慣れてしまったせいか、一人は久しぶりでございます。しかも主催は税務署・法人会といった堅いところなので、あまり馬鹿な話はできないし、でも主催者からはやわらかい話でおねがいしますよ!と釘をさされるし、いやはや、どうしたものか。参加者も多いし。。。とほ。

終了後は港区で別の講演が2時間あります。こちらは僕の本「超転進法」の内容がメインになります。もう今から喉が鳴ります。それを楽しみに頑張りますか!!

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2007年09月18日

雑誌の山

月刊誌を購読していると、法律系の場合には仕事の関連で、たまにしか利用しなくても購読し続けなくてはならない。ある程度の義務感がついて回る。国際商事法務、JCAジャーナル、貿易と関税、公正取引、などなど。加えて申し込んで読んでいるフォーサイト、友人がプレゼントしてくださる雑誌、以前原稿を書いたので好意で送ってくださる雑誌、などが月刊で毎月届くのであります。

結構な量で、いずれかのタイミングで破棄しなくてはいけませんが、貧乏時代を過ごした貧乏性としては、捨てられないのであります。とほほ。というわけで部屋は雑誌の山になります。これに思いつきで本屋でまとめ買いする本がドカンと加わるので、自宅の書斎は結構広いのに、すぐに狭くなります。これは広い場所に移っても時間の問題であるとは理解していても、あーあ、広い部屋が欲しいとなるのであります。

大学にある山のような雑誌・書籍もどうしようかと悩んでいます。データ化されていてもハードで持っていないと不安で、結局紙至上で生きてきたものは、そうカンタンには整理整頓ができないのであります。以前、早稲田大学のオープンカレッジで教えていた頃に、受講生に女医さんがいらして、その方は逗子に一軒別荘を建て、そこを全部書斎にしたと言ってました。羨ましい。オレにはできないものなぁ。

昨年断腸の思いで500冊をブックオフに売ったが、15000円であった。むなしい。なんとかならぬか紙媒体。何年かして、近未来には今のCDやDVDを読む機械はなくなり、紙が唯一残り、その後紙が朽ちると、将来の人間が読める過去の人間の英知は石器時代に岩に彫った象形文字だけになるのではないだろうか。。??一体何のための技術なのか、すこしだけ考えてみたい。なぜならカセットテープさえ聞くのが困難になっているかからである。

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2007年09月17日

スポーツ三昧

幸せなことに、何も用事がない祭日であったので、テレビの前でスポーツ観戦三昧でした。

柔道の世界選手権がブラジルで行われているが、斉藤仁男子監督が進退伺を出すなどの大変な事態になっている様子。メダルが取れないこともあり、緊急ミーティングで五輪までは徹底的に鍛えなおすという内容である。斉藤監督が「こんなの柔道じゃねぇ」と叫んだ今回の試合。斉藤君とは国士館で一緒の年に教えることになったので、辞令交付式で隣同士だったこともあり、応援している。向こうは金メダリストだが、まあ大学では同期なのです。頑張れ、北京五輪。。

タイガーが止まりません。今年からこの4週の間の試合をプレイオフということで、参加資格をだんだん絞り、最終試合であるTour Championshipで優勝したタイガーはさらに今年から導入されたフェデックスカップ初代王者にもなり12億円のボーナスが出たという。今年からの試みで、見事優勝2回とボーナスをゲットした。それも23アンダーで2位に8打差。ぶっちぎりであるが、これが上位30選手だけの大会での差である。もう一人旅状態である。

こういう試合を見た後では巨人戦はもうどーでもよくなってきた。世界で戦う試合がこうしてライブで家にいて観られる様になると、スピード感や迫力で、国内のスポーツは敬遠されがちになる。ゴルフと野球がその良い例であろう。タイガーの試合の後で谷原や「すし石垣」を見ても、感動がない。メジャーに参加した日本の男子プロが皆ギブアップするように、レベルがまだ違いすぎます。

こうしてみるとイチローはやはり凄い、ここに行き着いてしまいます。

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スピリチュアル的

昨夜、ドアが閉まる音が何度もするので、起きだして、電気をつけてチェックして、窓から入る風だろうということで窓を閉めて寝た。しかし、先々週のテレビの世にも怖い話ではないが、霊の通り道があるのだろうかなどと考えて、少々寝れなくなった。

もともと霊には鈍感で、よく霊感が強い人がいるという話はきいてはいたが、実際に体験することはなかった。先般仲良くしている弁護士のTさんと夕食をたべながら、江原さんの話に及んだ。僕が、良くわからないなぁ、と言うと、Tさんは、実は知り合いの霊感が強い親子の話なんだが、あの番組で江原さんが相談者の話を聞いている途中で、やはり霊が見えて、江原さんがテレビでコメントする前に、その内容と全く同じことを先に言うんだ、ということを聞いた。

そうなのか、やはり見える人には見えるものなのか。見えてもそれが誰のものなのか、何を考えているのかまではわからないだろうに、その点が江原さんの凄いところであるな。それ以来、だんだん信じるようになりました。世の中わからないことが多いです。そういう自分も困ったときには神頼みしているので、改めて感謝の気持ちを持ち続けないと、と感じました。

最近、たて続けに、話題にした人から連絡があるという経験をしています。まあこちらは霊感ではなくて、虫の報せ程度のものだろうけど。一昨日の夜、大学で事務長と、「卒業生の直人に会いたいな」と話していて帰宅すると直人から手紙が届いていた。手紙というのは珍しいことで、電話で相談に乗ったのである。まあこんなことはしょっちゅうで、大体が良いことばかりなので気にしていなかったが、これはそろそろ連絡を取りなさい、という程度のものであろうか。

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2007年09月16日

back-on新曲

http://www.myspace.com/backonjapan

Back-Onというバンドの新曲「flower」プロモーションビデオに早瀬英里奈が出演しています。このサイトで試聴できます。皆様応援よろしくおねがい申し上げます。

また今日から暑い夏にもどったような天気ですが、空を見上げて「お前、少し弱っているじゃないか。もっとがんがん照りつけたらどーだ!」と居直ってみたのですが、32度あります。いきがってもばてそうなので家で静かにしています。

昨日は終日合弁のことで一杯だったので、寝るまで頭はごーべん、ごーべんでした。異文化の企業との合弁を成功させるのはまさに異文化コミュニケーターである僕たちの役割ですが、推進する企業にしっかりした人材がいないといけません。周りでがんがん言って、それを消化して行動に移してくれるメンバーが必要です。

さて昨日司法試験合格の話をしました。僕が昔勤務した会社に、36歳のときに合格して修習に行かず弁護士にならなかったS先輩がいました。会社のために働くのが僕の仕事で、そのためには弁護士資格は大して役立たない、という信念でした。凄い人でした。会社の最大利益追求のために自分の能力を生かす、という信念は、法学部出身者へひとつの視座を提供してくれています。

企業の中でリスクマネージメントはもっと高く評価されるべき業務であると思います。僕にとってもその方は企業法務時代の目標であったし、背中で語る数少ない先輩でありました。残念ながら50代前半という若さで病に倒れてしまいました。彼が司法試験に合格して自分へのごほうびとして買ったものが、オーディオセットでした。ある日、「舛井君、FMが感度が悪いけどどうしたらいいだろうか?」と聞かれて、「テレビと同じFM電波だから、テレビのアンテナに接続してみたらどーでしょうか。」とまじめにバカ話をしていたら、翌日、「舛井君、君は天才だぁ」とほめられました。良い思い出です。

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2007年09月15日

久々大学

今日は久々の大学。1時からセミナーがあって、中国でとても有名な弁護士・弁理士の先生に講演していただいた。2時間も座って講師の話を聞く機会というのはそうないので、暖かな午後,のんびり幸せ気分を味わいました。セットアップしてくださった飯田先生、ありがとうございました。こういった機会をみんなもっと参加してほしいのに、参加者が少なく、残念でした。学生たちも、嫌がらずに、参加して先生をつかまえてもっと話したら勉強になるのに。そういう時間をもっと大事にしないと。もったいないよ。今度会おうと思っても、お金だしても会えないんだから。

終わって部屋で作業していたら8年前の卒業生がやってきてくれた。谷口君だ。大学院まで進み、就職活動で苦労したようだが、今は日刊建設新聞に就職して情報オペレーターとしてデータベースを管理する仕事に就いている。頑張ってほしい。先般ゼミ同期の金子君が資格ゲットの報告があったばかりなので、嬉しかった。彼らももう33歳である。はやいなあ。

そしてそして琉球大の司法試験合格者のメンバーから続々メールをいただきました。お疲れ様でした。10月に沖縄に行きますので、お祝いをしましょう。これからまだ不安いっぱいだと思いますが、自信を持って、そして語学力を磨いて、海外との仕事をたくさんいただけるようにしておいたらよいと思います。いくらでも仕事はあります。そして弁護士という専門職に敬意を表してくれる国の方々と良い仕事をすれば、いくらでも仕事はきます。集合研修がはじまったらまた東京で会えますね。待っていますよ。

さて、これから生ビールだ。暑さも上々。

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2007年09月14日

ランチ中華・ディナー中華

チャイナフリーなどというと叱られそうなくらいチャイナでした。昨夜もなぜか腹が減り、やっとたどり着いた夕食にはしょうが焼き大盛り、ご飯大盛りを注文して、10分ほどでたいらげました。今朝は大丈夫だろうと軽めに食べて出たら高田馬場でもうランチモードで、中華を。汚いが旨い馬場のこのお店にはもう30年通っています。

午後は目一杯資料を作って、3時には重要な打合せで大岡山へ直行。2時間びっしり話して、夕方からみんなで自由が丘で中華。最高のメニューでしたので満足満足。自由が丘といえば、吉祥寺を抜いて住みたい街NO1ですね。駅前見る限り吉祥寺のほうが数段上だがなぁ。

今日はまだ昨日の司法試験ショックがあちこちであり、事務所でも盛り上がった。慶応が多いのは例の漏洩事件が絡んでいるのかどうなのか、その辺どー考えているのか、といったぐあいであった。迷惑な話ではあるなあ。特に慶応生には一生付きまとう話で、こういう馬鹿な教授がいるとみんなが迷惑しますね。2チャンネルの司法試験関連スレはいったい何本立ったのだろうか。にぎやかにぎやか。

週末はセミナーがあり、大学へ。また大きな合弁が始まるので契約書を作成したりと、一日はのんびりしたいですね。いよいよ秋学期スタートです。

再来週か10月最初に沖縄に行くことになりそうなので早速大好きな具志堅さんに電話で報告しました。なんてったって久しぶりですからね。もう心身ともに禁断症状が出始めたので、ほとんどリハビリに行くようです。今朝沖縄の友達のお母さんが上京したと連絡があったので、朝から沖縄病が発症してましたので具志堅ボイスは感激でした。

その前に北海道と関西と中部です。皆様とお会いできるのが楽しみです。待っててくんしゃい。

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2007年09月13日

冷静になって

今日は政治家の方とも連絡をとり、いろいろと話をさせていただいた。空白の一年を取り戻すべく、まじめに考えている方々が多いこともまた事実で、ぜひ新しい自民党政治を取り戻していただきたい。言葉の重みをもう一度感じさせていただきたい。舵取りを任せて安心であると感じさせていただきたい。そして何より政治家不信を払拭していただきたい。

国民は70歳まで働く用意があるので、せめてその後の10年、人生の最終章は不安がなく安心して暮らせるそんな日本を創り上げていただきたい。税金を使って無駄な箱物、無駄な天下り、無駄な公務員給与を排除していただきたい。これだけでも、十分に幸せを感じることができます。

原料を輸入して、付加価値を付けてものづくりに勤しむ方々を大事にしていただきたい。米をつくる農家を大事にしていただきたい。環境を考えて行動している人たちを大事にしていただきたい。子供を沢山安心して産める体制を整えていただきたい。

これだけやってっくれたら後は国民が支えますので。。。。。

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司法試験結果発表

今日は夕方から司法試験の結果発表があるので、法務省のHPにはアクセスが難しかった。ようやく結果が出て、わが琉球大学は7名の合格者を出した。16人中7名、44%の合格率は堂々と胸を張ってよい数字ではあるが、現場を知っているものとしては複雑である。受かった人には心からおめでとうを申し上げ、残念な結果になった人は来年一気に合格してほしいです。本当にお疲れ様でした。結果までが長い長い。

結果がでて、待つ身の教員もどっと疲れが出たので、今日は直帰です。

他大学の結果も入手したが、概ね偏差値どおりで、千葉大の大健闘が目立ち、後はまあまあ。一発逆転ということにはならないのが現実ですね。これで一気に就職活動やら来年への準備やら、はたまたLS受験生たちも様子見から志望校決定へということになります。長い長い一日です。

これでLSも淘汰が始まります。この結果を見て今から設置を検討するような人間はいないと思いますが、とにかく数が多い。識者や社会の一般的な評価は、やはり3割は不要といったものではないでしょうか。30-40校でじっくり教育する方向に向かうように思います。

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2007年09月12日

忙しい水曜日

安倍総理が辞任したニュースが昼過ぎにながれ、全く迷惑な話である。以前からブログにも書いたが、頭の悪い総理を頂く国民の不幸はどれほどのものであろうか。自分の言葉さえ持ち合わせず、歴史認識なし、教養なし、日本語能力なし、本当に本を読んだことがあるのだろうかとおもうくらいバカな顔を晒し、何もせず、この時期に辞任だと。勝手にせい!!

自民党の良識あるメンバーが一日も早く立ち直らせてくれることを願っている。やめるのがいくらなんでも遅いだろう。次期総理に期待します。

昼から目一杯仕事を済ませて、今夜は吉祥寺で若いミュージシャンと夕食を頂きました。今月解散したハイウェイ61の勝君とナベちゃんです。ゆっくり話をしました。話したくないことも沢山あったろうに、それでも僕の質問にたくさん本音で答えてくれました。

明日からまた僕たちは日常業務をこなします。この安倍衆議院議員はまだ政治活動をするのでしょうか。地元ではまだ応援するのでしょうか。軽薄短小の議員をまだ税金で養う国なのでしょうか。こういう人間がもう二度と政治家として現れないことを願っています。音楽家は必死で戦っているのに、親譲りのバカ議員は勝手気ままにまだ政治家として生き続けるのです。全くの無責任!

無責任を心から感じた日でした。

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2007年09月11日

40年前にお世話になりました

今日は朝からせわしなく動きまわった。ちょうどランチの約束があり、20年来の友人で外資系ITで技術部長を務めるMさんと美味しい昼ごはんを食べて一息つきました。Mさんとは家族ぐるみでいろいろと相談をさせていただいており、私とMさんの奥様とが同時期にカナダ関連の仕事をさせていただいたので、30代からのお付き合いです。

今日はホテルオークラの中華をいただきました。麺とおかゆが両方いただけるメニューで旨かった。帰りは大雨で、タクシーで帰るというおまけまでありました。このMさんが勤務する会社が僕の以前の顧問先を買収したので、いよいよ世の中狭いと感じた次第です。

午後はこれまた目一杯業務をこなし、走るように抜け出して4時半の約束にむかいました。こちらは10年ぶりで、中学校時代からお世話になっているY夫人との夕食です。御年80歳には見えない若々しい方で、13歳からのお付き合いなのでもう40年です。

昨日の早朝に夢に出てきたので、何かあったのかと思い電話をして、元気を確認して、久しぶりに夕食をとなった次第です。80歳にして現役で外国人に日本語を教えるバイタリティー。夕食は渋谷のセルリアンにあるクーカーニュで、フルコースをしっかりたいらげる健啖家で、すっかり安心しました。病気をしないで元気にお過ごしくださいませ。

そんなばたばたしながらも美味しいものを食べ過ぎた一日でした。明日はまた朝から資料作成が待っています。涼しくて快適ですが雨がねえ。

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2007年09月09日

吉祥寺の人ごみ、恐るべし

今年度の「全国住んでみたい街」アンケートで、昨年の一位からは陥落したものの、今年も堂々の2位を維持した吉祥寺。今日は2時に吉祥寺に降り立った、というと大げさだが、顔をだした。昼飯時を避けていったつもりが、蕎麦や、中華、地下街、中華、と全部満席で、どんだけ~、と驚きつつ、ようやく伊勢丹の中にある店に座れた。

今日は加えて街の祭りの神輿が出る日でもあり、それはそれは賑やかで活気があってよかったです。
これから吉祥寺に出ようとする方に若干のアドバイス。

1 吉祥寺デパート戦争は、完全に東急の一人勝ちで、伊勢丹はがんらがんらです。新宿伊勢丹を知っている人には目を疑う光景ですが、ぜーんぜん混んでいません。これには理由があります。品揃えとターゲット不明の2点がその理由であります。残念。東急は混んでいます。今日は北海道物産展が8階にあり、その匂いが全フロアに漂い、ただならぬ環境ですが、混んでいます。ほっけの焼きの香りに生ものがぐでんぐでんに絡み合って、異様な匂いです。体調悪いとはきそうです。注意して行ってみてください。

2 僕の友人の佐藤君が経営する食堂「かやしま」(第一ホテル前)には、通りに面して料理サンプルがおいてありますが、これらはみんな本物です。その日に作って外に並べるのです。ホントです。うそだと思ったら今度なめてみてください。旨いです。からすがたまに食べるそうです。かやしまの料理は、気取っていませんが、どれもこれも旨いです。オムカレーともやしいためが絶品です。是非一度行ってみてください。毎日来る人も沢山います。ここで顔を出してビール一杯だけという人もいます。立ち寄らないと一日が終わらないのです。そんな店です。

3 第一ホテルにはビアガーデンがあります。内緒の場所にあるので探してみてください。

以上

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2007年09月08日

暑さ再び

台風一過で、暑い日差しが再襲撃である。あぢぢぢぢ。金曜日に週末の仕事を一気に片付けたので、この週末はのんびりできそうである。今月は嬉しいニュースがあります。以前にフルタイムで3年、パートタイムで5年お手伝いしたカナダのBC州政府が、一時日本事務所を閉鎖したのだがこのたび再開を決定してくれました。

現地から大臣2名も来日して、20日に盛大にオープニングパーティーがあります。日本とカナダに関係の中ではこのBC州がもっとも関係が深いので、その事務所が閉鎖されたときには寂しい思いをしました。バブル後ということもあって日本からの投資が激減したのがその最大の理由でした。

しかしここにきて日本経済も力強い復調を見せ、政府としてもふたたびオープンすることを決めたようです。以前オープン(最初オープン)は87年。このときにはBC万博後でしたから、外貨を稼いで経済的にも勢いがありました。今回は次期冬季オリンピックがあるので、その勢いが後押ししたのかもしれません。

日加経済委員会というのが経団連にあり、毎年交互に経済交流を図っています。僕が参加したのは90年代でしたが、最近の活動は知りません。でも毎年同じメンバーが顔を合わせて、貢献したオールドボーイたちを大事にしていました。二国間の交流というのは政治的にはいろいろと考慮すべき要素が多く、ひとつの問題(たとえば拉致問題)だけで両者の関係を律することはしません。しかし民間の経済交流は純粋に好き嫌いとかそれまでの会社間の歴史とか地縁などをベースに好き勝手に生まれるので、ダイナミックです。特に政府の仕事をしていると、お膳立てはするけれども、それ以上はできません。

新事務所が民間同士の架け橋になるように頑張ってほしいです。新渡戸稲造さんがBC州を基地にカナダとの交流にかけた情熱は「われ二国間の架け橋とならん」という言葉に集約されていると思います。日本とカナダは本当に深い絆で結ばれていると思います。その証拠に、カナダが好きだという人は大変多いですが、カナダ企業のトップ10を挙げよ、いわれて答えられる日本人はほとんどいません。企業主導でなく純粋にカナダを好きなのだろうと思います。その理由はいろいろありますが、今度別の機会にお話させていただきます。

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2007年09月06日

セミナー時間変更

今朝はセミナー会場の隣のホテルだったので、これまた色街に近いところでありますが、数多の誘惑を振り切って、まじめに早寝した甲斐があり、すっきりとセミナーに臨めました。ホテルパークサイドは古いホテルで近代的なホテルと比較しようもありませんが、小さいながら、バスルームは綺麗で使いやすく、バスタブも深く、LANも快適で、ベッドも枕も使いやすかったです。こういうホテルは素敵です。パリの家庭で経営しているような手作りのプチホテルほどの魅力はありませんが、大東京でこの規模でレストランもバーも古めかしいいのは、料金から見て決して悪くありません。

朝会場に着いたら台風の影響で6時半までの予定を3時までに収めることになり、急遽予定を大幅に入れ替えましたが、ランチも質疑応答などに充てて、ほとんど食べずに3時まで一気に話しました。参加者が全国から来ているので飛行機がまだ飛ぶうちに解散となりました。参加者はみんな熱心で、大いに啓発されました。いずれ折をみて、今回のセミナーの重要ポイントをまとめたいと思います。大学の技術移転とビジネス化にはまだまだ乗り越えるべき様々な壁があるなあとの印象でした。各大学の問題点を相互に開示してノウハウを蓄積するのは大事なことです。文科省関連の独立行政法人の大事な役割のひとつでもあります。

こういうセミナーはイツも気持ちよいものです。牧野先生とのジョイントセミナーは今月はこれで終わり、また来月ですが、僕個人のセミナーはまだ3本残っており、寂しいけど一人で頑張ります。

帰りは大手町でタクシーを下りて、そのまま東西線で西荻窪まで帰りました。台風前の静かさが不気味です。そんなわけで、週末を金曜土曜に振り当て、日曜日に明日の分の仕事を事務所ですることになりました。

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2007年09月05日

台風近づく、ということで

今日は昼からの仕事で、明日の政府系機関主催のセミナーの準備を始めようと思った。そのとたんに台風が本格的に関東上陸らしいとのニュースを受けて、日本中から集まるこのセミナーに地下鉄が止まったからと言って遅刻するわけにはいかないということで、急遽会場隣のホテルに泊まることになった。

夕方には琉球大学に入学したばかりの教え子が訪ねてきてくれたので、夕食を一緒にいただきました。春学期が終わり、だいぶ苦労したようであるが、たくましくなって帰ってきてくれた。司法試験受験経験者も同期入学者にもたくさんいるので、最初はきつかったろうと思います。頑張ってほしいです。

食事をして事務所に戻ると、これまた出版社時代に仲良くしていたY君が、やはり駿河台ロースクールに入学して卒業し、今年試験を受験した報告をしに来てくれました。泣いても笑っても来週発表です。関係するみんなが受かって欲しいです。

ホテルから見える不忍池は初めて見る光景です。これまで湯島というと、鳥栄の鳥料理だけしかしらないものなぁ。でも気取ったところが無い街の雰囲気はなかなかのものです。風俗あり、ラブホテルあり、食堂あり、飲み屋あり、人間の必要なものは何でもあります。

最近はこういう小さなホテルにもLANがあり、助かります。それほそ熱心にメールチェックしなくてもいいんじゃない、と言われそうですが、それでもレスが早いほど先方は喜んでくれるものです。と僕は信じています。さて生ビールでも飲みに近くの街を探索してから寝ることにします。

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2007年09月04日

パワーポイント、図解解説は役立つか?

業務のうえでは、また大学などでの発表でもパワーポイントが花盛りである。おまけに図解解説のようなノウハウ本も出ていて、それらが技術としてカテゴライズされていて、本当にこんな調子でよいのか疑問を感じながら眺めている。

基本的なこの両者の問題点は、「行間を読むということができなくなる」という点で、学生や見るものをバカ化しているのではないかという単純な疑問に対する答えがないというところにあるような気がする。一冊の本を図解で理解しようということ自体がおかしなわけで、まあそれで得た知識がいつでも頭の中の抽斗にあって、十分自分の意見や教養として身につくのであればよい。実際はそうでないであろう。自分で読みこなしたものでないと自信は生まれるはずもなく、ましてやノウハウを盗んでそこから自分なりの考えに脚色してゆくこともままならない。

僕は図解を利用しない。多くの人と話し合うときに(大学も同じ)は、キーワードをぶつけてそこから敷衍させるという手法をとります。自分でイマジネーションが膨らむような指導をします。たかがキーワードですが、そこからの広がりは各自の想像力やら経験やら知識でかわってきます。この過程において図解はなんの役にもたたない、とは言いませんが。

整理して相手に伝えるという仕事がある人は、図式化は役立つでしょう。でもそれは事実認識を少し先におこなった人がまだ認識していない人を説得するためには役立つことはあっても、それが技術であるとは思いません。僕にはどうもなんで図式化に興味を寄せるのか理解できません。難解なものから何かを引き出す力になってくれるのでしょうか?では難解なものにチャレンジする目的はなんでしょうか?それは難解でもそこから自分なりに理解しようとして考えるプロセスに価値があるのではないでしょうか。

図式化した人の頭をみれば、自分でも読みこなせると思うのではないでしょうか?僕は思慮深い人が図式化を推進したということを見聞きした経験がありません。

大事なことは著者のメッセージを探るためのキーワードを提示して、それを自分ならばどう意識して自分なりの結論を導き出すか、そのプロセスにこそ大事なものがちらばっているように思えてなりません。

PPも同じです。あまり簡便化して物事を説得しようとすると、行間から問題点を引き出してくれて正しい方向に導いてくれる本当に有能な人たちの意見を埋もれさせてしまうように思います。セールスのための手段としては有効なんでしょうが、あまり頼りたくはありません。「論理と心理で攻める人を動かす交渉術」という本を読んで、それまで漠然としか自信がなかった以上のような意見が確信に変化した次第です。いろいろと意見があると思います。待ってます。

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すばらしき仲間たちと

今日は大阪で重要な打合せと顔合わせがあり、朝から忙しく、コンビニ弁当を食べながら、動き回りました。仕事の中身はそれとして、すばらしい優秀な方々と一緒に仕事をさせていただくのは、自分にとっても勉強になりますが、それ以上に貴重な時間となるのです。

Kさんは医者ですが、家庭の事情でファミリービジネスの代表を務めます。公認会計士のTさんは事務所長であることに加えて、専門学校やサービサー会社を経営し大学でも教えています。税理士のMさんは10名ものスタッフを雇い、体調を崩しながらも元気に飛び回っています。田中弁護士は僕の大事な友達で大阪の案件は全部お願いしています。その同僚の方々、事務所のスタッフの方々にも無理を申し上げてクライアントの世話をいただいております。

こういった方々と知恵を絞ってある目的に向かってまい進するのは大変勉強になる以上に、そこから新たなビジネスのシードがたくさん生まれてくることがさらに楽しいです。今日だけでも、当面の仕事が終わったら、これもあれもやろうではないか、ということになりました。一緒にやろうという雰囲気になることが大事ですが、田中先生のお人柄で、こうした雰囲気が生まれました。

できることには限りがありますが、それでもこうして協力しあうと、おそらく分量も財務的パフォーマンスも3倍くらいの仕事ができるのではないでしょうか。ネットワークのすばらしさだと思います。さてこれから東京に帰ります。東京ではカナダから来ているジョンが待っています。

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大阪再び

先週の継続で、今日は午後の打ち合わせが終わった後に大阪に向かった。午後一番の会議はカナダの友人との会議で、いよいよ日本でビジネスを開始するというので会社を設立したり、スタッフを雇ったり、いろいろと一緒に仕事をしています。カナダの仕事をしていたことが役立って、こうしていろいろと声をかけていただきます。

大阪の田中弁護士と今日はのんびり話しながら、おいしい食事を楽しみました。帰ろうと最後の店の秋山に顔を出したら、長年お世話いただいている日本振興の伊達社長がわざわざ来てくださるとのこと。嬉しい限りです。久しぶりに旧交を温め、今後のことなどを話合いました。秋山のママとは16年来のお付き合いで、こうしていつも可愛がっていただいております。かたじけない。

大阪はなんだかよくわからない街です。高層ビルがどんどんたつと思えば、景気は悪いという。東大阪市長がリコールされたかとおもうと、一方では景気がいい話が次から次にやってきます。うーーん、どうにもわからない。でもとにかく回りには絶好調の企業家たちがたくさんいてくれて、楽しいことであります。

明日は10時からの会議で、その後夕方まで仕事をしてから帰京(できれば)します。
今日の辛いニュースは藍ちゃんの途中棄権のニュースでした。連戦の疲れでしょうか、体調整えて休んで、元に戻してください。こんなに若い娘が世界で頑張っています。そんなときに賭けマージャンとか補助金搾取とか親父たちはどうなっているんだ。プライドもけじめもみんな負けてるじゃないか。

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2007年09月02日

久々イスラエル

今朝はテルアビブにいる教え子で、すでに現地の大学院も卒業して現地で起業して、現地でこれまた結婚した高澤君のメールからスタートしました。いつも僕のブログを読んでくれていて、こうして時折現地報告をしてくださいます。

僕が講義中にイスラエルが凄い、と言ったのを聞いて、なんと冗談ではなくヘブライ大学に入学してしまったのです。時折日本には帰るので、いろいろと情報を交換してもらっています。僕もイスラエルにはここ数年足を運んでいないので情報に飢えていますので。

さて今日は朝からセミナーテーマの勉強をしています。いやはや、たくさん勉強するテーマがあります。今回のテーマは大学と企業の産学連携がテーマですが、公的性格がある大学を事業と同じ土俵で議論してよいものかという質問が来ています。補助金が出ている大学ではありますが、日本国が税金から支払う大学補助金は、日本の技術立国を後押しする性格のものでしょうから、特許化して日本企業と組んで、絶対・相対優位のためにがんがん稼ぐべきであろうと思います。そのために周辺法律は都合よく解釈していいと思います。そんなことをボトムラインとしながら整理しています。


そんな勉強していたら友達から連絡があり、会社にある企業内組合が乱立しているので移ろうかと考えているとのことでした。瑣末な議論は別として、企業寄り(べったり)の御用組合でないと昇進昇格もままならないというトンでもない企業で、従来からあきれかえっていましたが、ここはバカになって自分の将来を考えないといけません。まったくどうしようもない会社ですよね。自分の信念と生活は別です。

信念といえば、先般ある方から就職相談を受けました。社会に迎合せず自分らしく喧嘩を売りながら生きてきた彼が、就職したいといいます。辛い決断であったろうと思いますが、あちこちあたってもいろいろとネックがあって、スムースに進みません。信念と社会性は時に対立します。迎合ばかりが人生はありませんが、あるレベルに達してそれを維持してから信念を通すというのが僕の考えなので、難しいっす。

何とかしてあげたいです。まだ30年以上も人生があるのですから。。。

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2007年09月01日

久々の散歩日和

今日は涼しくあせもかかないので、暑さでサボっていたことを片付け、新宿に散歩に出かけました。へたってきた靴に代わる何か新作を見に伊勢丹へ。地下一階の紳士靴コーナーも、勢いのせいか充実してきました。伊勢丹は今の勢いを維持すべく、改装して間もない新館をさらに改装するそうです。時間があったので知り合いの方々にも会って立ち話をしてきました。思えば伊勢丹との付き合いは1990年からなので、ずいぶん長くなりました。最初は社員教育でした。税理士・公認会計士の梶原先生のご紹介で参加させていただきました。小池百合子さんも国際化をテーマに社員教育をされていたプログラムでした。小池さんはいまや大臣だものなあ。時代は変わりました。でも伊勢丹は絶好調なので見ていて楽しいです。

次に立ち寄ったのが紀伊国屋書店。最新刊を5冊ほど買い込み、電車で一冊読み、後は今晩読もうと思います。
「人を動かす交渉術」「千年、働いてきました」「日本カジノ戦略」「司法は腐り人権滅ぶ」「裁判員制度の正体」

「人を動かす交渉術」は弁護士の荘司雅彦さんの本。これは面白いです。

次に立ち寄ったのは「山本みみかき店」 膝枕で耳かきをしていただきました。肩や手のマッサージもついて1時間リラックスできます。今日は楓さんが担当でしたが、静かでうとうとして、最高の気分でした。もし良かったら行ってみてください。電話予約がお勧めです。03-6276-8895(西新宿7-9-15-804)

さくらやを覗いて今日の新宿散歩は終わりです。銀だこでたこ焼きを買って、フルコースです。明日は来週のセミナーの準備があるので今日は完全にオフにしました。楽しい週末をお過ごしください。

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走り抜けるヨロコビ

世界陸上の競歩を見ていて、一体彼等は何が楽しみでこの競技をしているのか全く理解できなくなった。とにかくルールがあるので読んだが、混乱するばかりか、楽しくないのである。

どうも基本的に二つ重要なルールがあるようだ。
1.両方の足が同時に地面を離れては成らない。これに違反するとロスオブコンタクトの反則になる。
(ロスオブコンタクト )
2.着地から身体の真下に来るまで膝を伸ばしておかなければならない。これに違反するとベントニーの反則になる。(ベントニー )

さらに驚きはこの反則の決定のルールである。以下ヤフー知恵袋によると、
「競歩競技会で競歩審判員はトラックでは主任を含め6人、道路では主任を含め6人から9人配置されますが、主任は陸連主催競技会以外は判定しません。この競歩審判員のうち、3人以上の審判員が競技者(選手)の歩型がルール違反(定義に違反)したと判定し、それぞれが赤カードを書き主任に届けたときにその競技者は失格します。また、競歩審判員は反則のマークが書かれた黄色のパドルを持っています。競技中に競技者の歩型が違反の恐れがあるときに出されます。これは、「あなた(競技者)の歩型が定義に違反しそうだから注意しなさい」と注意を促すものなので、見せられたら直ちに歩型を直さないといけません。 尚、サッカーの黄色のカードと赤カードとは違い、黄色のパドルを2回出したら赤カードになるわけではありません。また、赤カードが出たからと言って、3枚つまり3人の審判員から出されないと失格しません。ただし、たった1歩でも違反し、それを3人の審判員が違反と判断したら失格になります。」

なんという曖昧なルールであろうか。それだけ人間的といえば言えなくもないが。。

選手が苦しそうに歩いているが、孤独で地味でストイックなこの競技に僕が関心をもつことはないだろうなと思う。しかしそんな歩き方でいらいらしたら、全力疾走で走ってみないか??と声をかけて走りぬけたい欲求に駆られるのは僕だけでしょうか?競歩好きの方、すいません。