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2007年07月18日

地震、台風、いきなり冷夏

先週末から大型台風やら地震と災害が続いた。こういった大型地震に出会うたび、何もなかったようにそこにある家と、全壊して下敷きになるような家がテレビに映し出される。今回はすでに地盤の液状化現象による集中的な倒壊の図面が出されて、耐震性とは別の方面から議論がなされている。

僕は専門家ではないので良くわからないのだが、神戸大震災の際の三井ホームが行った3600棟あまりの三井が建てた2x4住宅の倒壊調査では、ほとんど被害がなかったとの報告がなされていた。ほんとうに日本の住宅はこんなに地震があるのに、データに基く耐震性能の比較表をもっと政府が中心になって発表してもよいのではないだろうか?地震後の調査結果はもっとも信憑性があるデータではないのだろうか?手抜きの実態を暴いて、訴追しなくてよいのだろうか?復興と同時にメーカーの責任追及する体制が必要ではないかと、いつも思うのである。試験データなんぞいらない。地震後の事実だけが最も信頼できるデータである。

それに以前も書いたが1980年以前に建築されたマンションやビルは大丈夫だろうか?姉歯事件のオトシマエも大事だが、本当のところを知りたい。

昨夜は仲間たちとカニを食べに行って、あまりの旨さに時間を忘れて飲んでしまいました。「金の蟹」は本当に美味しい。僕たちは事務所から歩いてゆける神谷町のお店に流れ込みました。晩く始めたのであっというまに時間がたってしまいました。

今日は朝から着替えるまもなく電話やメールで急ぎの仕事がどかどかと来たので、事務所に顔を出せたのは午後2時過ぎでした。後輩のM弁護士が来週欧州に行くので、打合せを済ませて予定表を眺めたらもう8月末までびっしりつまりはじめていました。9月も講演依頼が多く、これまでになかったような税務署やら公益法人主催のセミナーなどでは話すことが増えてきました。

2007年07月18日 22:38

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