2007年06月22日
加藤登紀子さんコンサート
今日は久しぶりに加藤登紀子さんのオーチャードホールでのコンサートに出かけた。登紀子さんのお姉さんから良い席を手配していただき、お母様たちと一緒の日に楽しむことができた。今回のコンサートは新しいアルバムの曲が中心で、藤井フミヤサンの作品(加藤さんのための書き下ろし)の「野ばらの夢」をメインに配置して、最後に新井満さんの「千の風になって」で終わるというセットでした。
横に新井さんがきていらして、かっこよかったです。この一曲で人生が変わったであろう新井さんはいやはや堂々としてました。でも加藤さんのコンサートは「百万本のバラ」が出ないと終わらないので、アンコールでは普段着に着替えて楽しく終わりました。
会場には姪やお嬢様(八重さん)たちが赤ちゃんを連れて来てらっしゃいまして、久しぶりに顔を合わせることができました。貫禄のコンサートでしたね。
始まる前に知り合いの方が経営している「楽」という食堂チェーンの一店舗がこの文化村の前にあるので、久しぶりにこの「三十五段屋」で飯をわしわしいただきました。5時20分に乗り込んだら開店前の休憩中でしたがひるむことなく食べてきました。旨かった。ぜひ一度行ってみてください。文化村前のホテルの地下一階で、ちょうど階段が35段あります。「楽」の方針は美形のお兄さんを入れて、彼らのファンの方がリピーターになってくれるように考えているのだと、僕は勝手にそう思っているのです。いつ行っても旨いのです。
さて明日から週末、少しのんびりできればいいですね。
2007年06月22日 22:28
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