大阪から東京へ
昔、藤圭子が歌った「京都から博多まで」を口ずさみながら、大阪駅で8時の新幹線に乗り込み、新聞、朝食、紅茶を買い込んだ。スポーツ一面を見て驚いた。昨夜はわが栄光の巨人軍の72代4番打者である阿部が2発6打点という日なのに、翌朝の大阪のスポーツ新聞の一面トップニュースは、なななんと、「阪神雨でノーゲーム、残念!!」である。何が残念だというのだ。考えられないっす。良い休養ではないのか??!!
2面も阪神ニュース。やっと3面い小さく書かれていた。いやはや、大変な街であるのだな、といいきかせつつ、東京に向かった。やがて新幹線は東京ー大阪が2時間10分になろうとしているのだ。時間は正確だし、申し分ありません。でもどうしてもやめてもらいたいことがある。それは、社内の売り子さんの車両退出時のお辞儀と、女性乗務員のすっちーまがいの制服である。それも全員、「JAL髪」である。
あこがれているのかどうかわからないが、新幹線らしくないではないか。そんなまねなんかやめて、いっそコスプレでよいから、セーラームーン車掌、どらみちゃん車掌、ジャガー横田車掌とか、なんとかならないのか。はっきりいってつまらない。個性がない。考えて欲しい。
さて午後の大学の我が(私が所長であります)最先端技術関連法研究所のセミナーが3時間おこなわれた。今年2回目で、今日は知り合いの企業法務部長2名にお越しいただき、オット、それといつもの牧野先生の3名で、しっかり、「セカンドライフと知的財産権」というテーマで講演・討論を行った。この手のテーマは日本でも初めてではないだろうか?自慢させていただきたい。
終わってからみんなで生ビールといきたいのだが、今夜は我が上石神井中学校同窓会の幹事会である。私が今回幹事長なので、みんなで地元の中華料理に集まってわいわいがやがやと話し合って、全部決めた。なんてことはない、ビールを飲む時間が45分遅れただけだ。
早めに切り上げて、帰り、やっと長い一週間は終わった。明日は新宿でイベントがあるので、早めに寝ます。今日で6月終わり、早かったあ。





