2007年03月15日
大家族主義
このブログの自己紹介欄でも書いているのだが、最近とみに寂しがりやになってきた。やっぱ家族は大勢で住むのが良い。核家族で子供が巣立ち二人っきりという図もそれなりに幸せであろうが、やはり気の会う仲間や家族が出入りしている空気のほうが僕は好きだ。
大勢で囲む食卓でこそ学ぶものも多いし、孤食は間違いなく人をネガティブにするように思う。飯はみんなでと書いているのも、寂しがりやであるということだけではなく、社会の基本というか日本の原点のようなものがそこにあると信じているからだと思う。
今月はとみに外食が減っている。いろいろと家で片付ける仕事が多く、パソコンという便利なツールのおかげで大学や事務所にまで出向かなくても8割方は自宅に設置している事務所で片付く。論文は書けるし、契約書はチェックできるし、後はどうしても顔を突き合わせて議論する会議だけが残る。これは仕方ない。
僕は将来的には吉祥寺に自分の事務所を構えようと考えている。その吉祥寺はいまや住みたい町日本一になっているそうで、それほどまでに魅力的な街なのである。すでに場所のめぼしをつけてはいるが、移転までにはもう少し時間がかかりそうである。でも希望を持つことは大事で、念じていると必ず実現します。
高校時代(早稲田高等学院)の同窓生の佐藤君が吉祥寺で「かやしま」という食堂を経営している。この店が旨いのだ。普通の食堂だが、ジャズのライブはやるし落語会はひらくし、彼も地元商店会の青年団にいて町を盛り上げている一人である。そういう街が僕は好きだ。そして何より歩いて通えるのが最高である。
なんだか人恋しくなっていますが、皆さんどんどん家に遊びに来てくださいませ。
2007年03月15日 21:13
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