元気が一番、メーカー2番、三時のおやつは、、
昨日のブログで復活、いやフッカツ(小文字)を果たしたと書いたが、体調不良ということでご心配をおかけしたところが予想以上に広範囲で、いやはや、申し訳ない、というか、すいませんでした。すっかり元気です。娘の会社の人にも心配かけてしまい、I Became Much better=IBMerですのでご安心ください。
今日は会議が終わったのが5時。最近一緒に仕事をしている銀座のみらい税理士法人で会議はありました。その後新会社キックオフということもあり、関係者と食事会をしたのですが、数日ほとんど食べていなかったので(不調により)、一気に贅沢三昧をする気になり、少々食べ過ぎました。どこで何を食べたかを書くと、最近ただでさえこのブログはグルメ三昧とか言われているので、あまり公表したくありませんが、嘉門という鉄板焼きやサンです。
まあ今週最初のまともな食事なのでお許しください。みんなで食べる食事は旨いですね。
今日から3月ですが、風が吹くと肌寒いものの、暖かな日々が続いています。皇太子殿下でさえ2040年度には北極の氷が解けるのではないかと心配しているのに、安心していてよいのか、その辺ドーダ、と自問しているのですが、自分にできることはあまりなく、憂いを秘めるだけです。科学技術が幾多の困難を乗り越える手段を開拓してくれました。将来の技術発展に期待するしかないのでないか?であるならば大学に携わるものとして、理工学部をさらに充実させるべく尽力すべきではないのか?とも思う。
就職率が高い社会科学系ばかりが幅をきかせているが、もっと理工好きになってもらわないと困るように思う。矛盾したことを言うようだが、弁護士の8割が就職難といったニュースがでることもある。法曹3000人時代(年間排出、いやCO2でないので輩出)は何か大きな矛盾をはらんでいるように感じる弁護士は多いと思う。ものづくりに興味を抱いてもらうためにできることは何か?
1 メーカーにもっともっと元気になってもらい高い給与水準を提示してもらう
2 メーカー主導の経済構造を明確に提示してもらう
3 メーカー以外を全てメーカーのサポートスタッフと位置づけ、メーカー勤務者を「様」づけで呼ばせる
4 メーカー勤務者の所得税率を下げ、必要経費を認める
5 メーカー勤務者にアメックスプラチナカードを無料で交付する
6 メーカー勤務者には定食屋は全ておかずを一品サービスし、大盛り料金を無料にする
まあ半分冗談としても、このくらいしないと構造は一気に変わらない。みんなで子供たちに理工系の楽しみを教えていかないと、底上げは難しいように感じる。がんばれ理工学部!!











