2006年12月22日
最終講義
今年の講義がすべて終わった。なんだかほっとした。少し疲れた。12年目で12回も繰り返していることだが、今年はいろいろとあって、少し疲れた。講義の後にゼミがあり、その後4年生とともに卒業アルバムを作成し、その後3年ゼミ生と最後の忘年会に出た。
下北沢のお店ですき焼きを食べつつ、ビールで乾杯。いいメンバーに恵まれた一年間であった。途中目黒や六本木で忘年会をしている友達から連絡が入り、他愛もないことではあるが、まあ元気を確認しつつ、3年生の笑顔に触れていると、人生の幸せを感じる。
嬉しいことも沢山あった。2年前の教え子のRちゃんが、アルバイトで大学にお世話になっていたのだが、僕の友人の弁理士事務所に就職が内定した。1月8日から出社ということが決まり、一安心である。そのRちゃんと今日は1時間ほどのんびりと話をした。30年の年の差だが、こういったしっかりした家庭で育ったお嬢さんはいつの時代も変わりなく、奥ゆかしいものをもっている。紹介先の弁理士の先生も気に入ってくれて、本当に良かったと思う。決まるときはこんなものである。
明日は博多の「愛娘」をを交えた近親者との今年最後の夕食会である。来週は自宅の書斎に篭り、机に向かって来年度以降の3年計画をぎっしりと練るので都心に出るのは明日が最後。具体的になってきた数年先の計画を書き出し、関係者への説明を行わなくてはいけない。
ひとつだけ年末に不安があるとすれば、仲良くしているお友達の体調が思わしくない。明日検査なのでよい結果が出ることを念じるだけである。きっと大丈夫。僕が念じていればきっと良い方向に動くはず。僕の運気はここ数年半端じゃないから、きっと良くなるはずである。頑張ってください。
今日の感動:風味堂が素晴らしい。ギターのいないバンド(ドラム・キーボード・ベースの3人)はハプニングスフォー(名曲「あなたが欲しい」のバンド)以来久々の出会いであるが、いい曲を歌いますね。アルバムを買うことにしました。
2006年12月22日 00:13
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