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2006年10月31日

10月も終わり

いよいよ今日で10月が終わる。時間が早く通り過ぎる。今日は大学からスタートした。学長選挙の決戦投票の日で、前回4人立候補して4人が全員定足数を満たさず、上位2名による決戦投票である。なんだか政治の世界みたいで、「是非私に一票を!」「同じ大学出身者として是非私に!!」といった絶叫はないものの、それに近いものがある。まあ3年に一回のお祭りである。

この大学の学長選挙システムの最大の欠陥は、政策論議を公開の場で開催しないことである。紙きれに簡単に政策を書き出すのだが大した差はない。誰が何をするのかよくわからない。学長になったらなったで、しがらみもあり、何だか成果が良くわからない。従って評価が難しい。大胆に変化をもたらしてほしいものである。

とにかく投票を済ませて、4年生の学生でよく遊びにくる連中と連れ立って、世田谷ホールの地下にあるレストラン「けやき」に昼飯で突入である。なんだかんだと話し合って、みんなと別れた。飯を一緒に食べて一生懸命に話をすると心は通じるのだ。悠、大介、他一名、楽しかった。

午後は事務所で月末締めの作業に明け暮れる。5時半に北海道での講演会のための打合せで、財団法人の方々が4人も会いに来てくれた。鈴木先生とは北見工大で一緒に客員教授をさせていただいているので心は通じている。1時間で片付け、さて夕食となると相手がいない。寂しい。と思っていたら、今年卒業した女子学生たちが3人も大挙してやってくるという。カラオケ兼食事会に顧問先の社長、友人の弁護士2名も加わり、大勢で六本木に繰り出した。僕は明日早い仕事があるので9時半に失礼した。

六本木の涼しい風に吹かれて散歩していると昔の名残のある街角に出くわす。六本木は中心からすこし離れるとまだ昔の香りがする。交差点から飯倉に200Mほど行ったあたりだ。その昔加賀まりこさんたちが闊歩していたころだ。キャンティーというレストランの話は最近もドラマ化されましたが、昔は粋な大人が多かった、ということでしょうかね。僕の最初の六本木は「最後の20セント」というクラブでしたが、1973年のことです。この話はまた別の機会に。。。。

2006年10月31日 23:28

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コメント一覧

忙しいところ、ありがとうございました。
ちょっと気持ちにユトリが持てました 笑

あの後、女の子とカラオケですかぁ。
いいなぁ。

あの後、大介以外の二人は何故か風邪を引きました。
ウゥム・・・。謎。

投稿者: Keyaki | 2006年11月02日 01:10

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