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2006年10月21日

恐るべし美味さ

好天が続く東京の陽気に誘われて、夕方での仕事の後、仲良くしている友人のKさんご夫妻と一緒に、池袋のイタリアン「文流」で夕ご飯をいただきました。文流さんは高田馬場にもお店があり、そこは大学生のころからたまに顔出して、ちょっと贅沢気分を味わっていたところです。

こんなに長い間続くのはオーナーのお人柄もあるのだろうが、それにしても美味しい。本当に美味しい。そして美味しいだけでなく、お店の作りやインテリアが家庭的で、どことなくイタリアの田舎町の美味しいレストランといった風で、大好きなお店です。

僕がこんなに長い間通うのは、カウンター越しに見えるシェフの方々が、本当に美味しいものを幸せそうに作っている光景を見ているからです。提供する側がこんなに優しい顔をして作っていらっしゃるのだから間違いなく美味しいだろうと感じます。

食事の後は友人ご夫妻の千川のマンションにどかどかと押しかけ、美味しいスイーツやフルーツをいただきながら、遅くまで話しこんでしまいました。最近のマンションはインテリアがかっこよく、こんなところに住みたいなと思うデザインでした。楽しい時間は早く過ぎます。Kさんご夫妻は我が家にも来てもらったりして一緒の食事を楽しんでいます。別れを惜しんでかえってきました。

明日は日曜日、来週から週末が学会続きでしばらく休めないので、明日はのんびりしようと思います。

今日大学の帰りに小田急線で、高校生と思われる息子と母親が乗り込んできました。優先席に息子を座らせ、その息子はさっさと音楽を聴いてます。口をあけてバカ面をして、母親が甘やかす光景は見飽きましたが、こういうバカ母を絶滅させたい気分になるのは僕だけでしょうか??息子は厳しく、立たせろ!と出かかりましたが、飲み込みました。僕は自分のブログなのではっきり書きます。母親よ、高校生にもなった子供たちを甘やかせるな!!

2006年10月21日 22:40

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