Blog
« 筑豊・田川への思い入れ | TOP | 早起き3回 1文の得 »

2006年10月20日

気がつけば200回

振り向けば日本海、ではないが、気がつけば我がバカブログも200回を突破したではないか。飽きっぽい性格にしては良く続いているではないか。はやり言葉で「自分をほめてあげたい。」ということで自分へのご褒美ではないが、久しぶりに銀座に繰り出した。知り合いの偉い方々がいらっしゃって、頭下げっぱなしであったが、久しぶりにご挨拶できて、よかった。

ここのところ、講演会のオファーが続々と入ってくる。12月までに7回も入った。自分自身も勉強しないといけないので、ありがたいお話なのである。北海道札幌から沖縄まで、まあおかげさまで行動半径が広がりました。寒い冬の北海道は苦手ですが、その直後の那覇というと、温度差が30度はある。人間寒暖差実験機となりつつ、北へ南へと旅は続くのです。

しかし忙しさの一方で,大学の講義内容の充実ぶりと(自己判断ですが)、弁護士業務の結果が現れるハードワークの充実振りは、ここ数年で最高の高さにあるように思います。熟睡できていること、クライアントとのコミュニケーションが時差を利用して昼夜の別なく動いていますがスムースであること、友達との会話や食事・交流が願ったように自分だけの尺度ですが、高まっていること、などがその理由です。

今夜も韓国の顧問先の会長が来日し、夕食をはさんで意見交換しましたが、そこに参加してくださった先生方は今しがた総務大臣との会合を終えて記者会見が済んだばかりのS先生、G先生、などなどお名前を出せませんが業界人が聞いたらびっくりするような方々と最新の情報交換の夕べでした。刺激的とはこういうことで、日本のIT国際競争力のトップアスリートたちと、これから始める日本での展開を議論することは、これは人生のヨロコビですね。

銀座で外資製薬会社のI弁護士と飲んでいたら本社からの緊急の連絡が入り、電話会議やらで奔走している。そういう光景に出くわすと、大学の中はなんとじっくりと勉強や研究ができることだろうと感じた。僕自身は弁護士業務を多く抱えているので、のんびりというわけには行かないが、それでも大学の空気を吸っていると、アカデミズムのかけらを体感できる。それも幸せなことである。私語もなくなった講義は楽しく充実している。

もう10月の20日である。早いです。

2006年10月20日 00:31

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/203

コメント一覧

投稿200回記念おめでとうございます。いつも応援してます!お嬢様の動画のお写真だけ拝見しました。美人さんですね。(奥様似?!)でも残念なことに海外では動画は見られないとのことでした。ほんと残念。

投稿者: 荻原智子 | 2006年10月20日 05:28

コメントを投稿