2006年10月14日
ひまわりのような人
今日は朝から急な電話で仕事が始まった。顧問先の副社長から質問がどっかんときて、結局税務関連の質問もあり、午後3時からチームワークを誇っている教え子のS税理士の事務所で会議とカナダとの電話会議を実施しました。
先方は真夜中でも寝ずに待っているので、結構プレッシャーがかかる調査をした上で会議に臨んだ。自分は比較的早口ではあるが、英語をしゃべるときにでも早口だと今日わかった。電話口で「カズ、もう少しゆっくりしゃべってくれないか?」といわれて愕然とする。
しかし無事会議が終わり、さて吉祥寺での待ち合わせまでは少し時間があるな、と思って空を見上げると、なんと隣のビルが日本生産性本部ではないか。早速アポなしで新聞局に乗り込むと、16年来お世話になっているSさんがいらっしゃらない。体調を崩しているようで心配していたら、元気に自宅療養しているというのでホット一安心。早く直してください。
それから吉祥寺に向かった。今夜はお世話になっている主治医のナースの歓迎会。ついに吉祥寺の第一ホテルに鉄板焼きの吉祥なるレストランができたので、早速そこで歓迎会ということになった次第。駆けつけたらまだ一時間もあるのでホテルのバーで知り合いのバーテンダーさんと話しながら、あっという間に時間をつぶして、さて出陣。旨かった。食事中いろいろと質問やお願いごとを受けてあっちこちに電話していたら、みんな最新情報を教えてくれた。「千原兄弟のサインをおねがいします」「赤西君のサインと本当のお休みの理由を教えてください」などなど、なんかもっとまともなお願いしてくれない??
こうして今日も一日が過ぎた。大事な友達が福岡から昨夜戻ったので、現状報告のメールをいただいた。元気そうで嬉しい。本日仕入れたCD2枚。前川清の「ひまわり」(今一番好きな歌です)と徳永英明の「ヴォーカリスト1」。
ひまわりの詩を書きます。素敵ですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夢をみていました あなたと暮らした夏
それはかけがえのない永遠の季節のこと
まっすぐに伸びてゆく
ひまわりのような人でした
たそがれに頬染めて膝枕
薫る風 風鈴は 子守唄
いつだっていつだって
あなたがそばにいてくれるだけで
それでよかった
ふたり乗り遅れたあのバスは走っていますか
ふたりずっと歩いたあの海はそのままですか
儚げに戯れる
蛍火のような日々でした
夕涼み 肩寄せて 宵祭り
洗い髪 ぬれたまま 氷菓子
嬉しくて嬉しくて
何度もあなたの名前呼んだ
それが嬉しくて
たそがれに頬染めて膝枕
夕涼み 肩寄せて 宵祭り
いつだっていつだって
あなたがそばにいてくれるだけで
それでよかった
夢をみていました あなたと暮らした夏
ふたりのあの夏のように ひまわりが今咲きました
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2006年10月14日 00:23
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