2006年09月29日
9月末締め
いやはや、早い。何がって?時間です。もう9月が終わります。子供の頃は一日が短く1年が長い、大人になると1日が長く1年が短い、と言うがほんとだった、と感じるこのごろであります。その証拠に昔のレコード大賞受賞曲はほぼ覚えているが、最近10年はほとんど知らないし、歌詞を諳んじることができない。
骨折のことを書いたらかえってみんなに心配かけてしまった。こんなに多くの知人友人教え子が読んでいてくれてるとは知りませんでした。皆さん、ありがとうございます。まったく元気なのでご心配ないように。
今日は月末なのでいろいろとすることが多く、家でものんびりというわけにはいきませんでした。アメリカから来ている友人とはどうしても会わなければならず、苦労しましたが、少しでも会えてよかったです。病院の帰りに会えました。途中タクシーの窓からニューオータニのてっぺんが見えて、写真をぱちり。昔の「人間の証明」という森村誠一さんの映画を思い出しました。
安倍新政権が発足しましたが、今後がどうなるか楽しみです。大きな流れは彼のもつ運気として新政権により変わるのでしょう。株価が16000円に乗り、経済から教育にマスコミの視点が動いたときに、また教育現場にいる僕たちにも目に見える変化が現れるような気がします。決まった以上、文句を言わずに国民全員で新政権を支援、応援、強力する義務があるように思います。絶対に新聞社の意向に迎合してはいけません。自分で見極めて、ほめ、批判し、協力するという「感知」「認識」「判断」「行動」「実行」を繰り返さないといけないと僕は思います。
絶対にサイレントマジョリティーにはなってはいけないと思います。
これを書いていたらゼミ生のみむら君が電話をかけてきてくれて毎日心配してくれている。まったくすまない。みむら君というと姓のように思うでしょうが、ビビー、残念、下の名前なのです。村岡みむらという名前なのです。勤め人で、仕事の傍ら大学に通っています。頑張っているんですが、名前が難しいので漢字でまだ覚えられません。でも感謝しているからね、み。む。ら。
と思ったら、大学院のゼミ生の岸田君が電話で心配してくれている。246号線からの電話で車の音がうるさくて何を言っているのか全く聞こえないが、どうも心配してくれているようなので、レポートの提出期限を「まあいいっか」ということで延ばしてしまった。とにかく、人生のある瞬間では、気合やでかい声が有利に働くこともあるということだ。
と思ったら博多のえりなのお母さんの里佳さんからもメールをいただいた。なんてことだ。僕は日本中に心配を撒き散らしている。心配なかとぉ!!
2006年09月29日 21:28
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