2006年09月28日
捻挫、どころでなかった、とほほ、
北海道から戻り、仕事を済ませ、友人たちとの食事をして家に帰ったが、足の違和感はどうにも治まらない。ということで、今日大学までぽたぽた歩いていると、途中にさとう治療院があり、佐藤先生に見てもらったら、折れてる可能性もあるのですぐに外科に行くようにとの指示。
大学の講義をすべて休講にして、午後から予約を入れて外科に行くと、レントゲン写真でくっきり骨折部分が現れた。先生は慣れたもので、「はい骨折、全治一ヶ月くらいだな」と淡々と言われた。とほほ、わが人生初めての骨折。
ということで家でおとなしくしてます。来週の沖縄ゼミ旅行はなんとしても行かなくてはいけないので、「先生、沖縄行ってもよかですか?」と気合を入れて博多弁でにらんだら、「大丈夫ですよ」とあっさり言われて、こけた。但し、移動はタクシーを使うこと、で足に負担をかけないようにすればOKとなった。やはりここ一番は博多弁である。
早速ゼミの幹事であるみむら君と笑美子に電話を入れて、まずは一安心。それにしても足が不自由だと動きが遅い。日ごろのせっかち性格から考えると、恐ろしくスローモーション映画のようである。これからはゆっくり動く人を大事にしたいと思う。
今週は大学やら入試やらいろいろとあり、改めて健康の大切さを痛感した次第。骨折を経験してる人は意外に多く、顧問先の社長さんのM氏は「ああーー骨折、良かったじゃない。捻挫とか中途半端な怪我だとクセになるからね、骨折でよかったよかった」と喜ばれた。
一番申し訳なかったのは昨夜晩御飯を食べた仲間たちである。「病院に直行させればよかった」と申し訳なく言ってくれたが、いやはや、こちらこそ楽しんでおきながら心配かけて、すまんすまん。まあそんなわけで、軽めで一安心でした。ありがたいことに、周りの人たちに助けられていることを今日も実感しましたぁ。ふーー。
2006年09月28日 18:27
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コメント一覧
驚きました。大丈夫ですか!?
御無理なさらず、たまにはセーブ
してくださいね。
僕の体調の方はすっかり回復です。
これからの一番良い季節を、怪我の
ない健康な体で迎えましょう!
投稿者: いずみ | 2006年09月28日 23:46