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2006年09月24日

なんという快晴 

梅雨のじめじめ、バカ暑の夏、と気分的には滅入る季節が終わり、ここ数日は最高のドライな週末ですね。こんなに何もしなくても気分がいい日は年に何日もありませんね。もうすぐ寒さが気になるでしょうから、今年最高と命名しても大丈夫そでうすね。

今日は仕事を少しだけ片付け明日を楽にしました。好きな本を読み、好きなCDを聞き、藍ちゃんのぶっちぎりの優勝を見て、といった日曜日です。今週から地方巡業に入るので家からは一歩もでないでいます。

テレビで、好きな人と目が合うと「セロトニン」が分泌されるという実験をしていました。素人的にもこういった物資は出すぎても良いことはあるにせよ、悪いことはあまりないように思います。どういった感情でセロトニンが生成されるかはわかりませんが、大好きな人と一緒にすごす時間は、わくわくするし前向きになるし、将来のことをたくさん考えます。過去を振り返るよりはるかに体に良いように思います。

できれば芳しいセロトニンに包まれて一日を終えたいものです。それともうひとつ気になったニュース。
生活習慣として早寝早起き、適度な自宅学習、本を読む、という当たり前のことをしている学生に優秀な人が多く、朝食抜き、勉強を大切と感じず、自宅で学習しない学生がワーストになっているとのデータが出ていました。漠然とわかっていてもこうして相関関係が数字に表わされると、親がしっかりと向き合って、食事をして会話して、家で本を読む習慣をつけるという、生活の基本さえしっかり守れば、あとは子供たちが自由に伸びるということでしょうか。常々考えていたことですが、そういう当たり前のことをしないで放置している親が多いことも実感しています。

授業中に歩き回る児童がいる小学校などあってはいけませんね。大学でも私語問題は大きいのですが、僕の講義では私語を抹殺しています。私語は絶対に許しませんん。許すようになったら辞めようと思います。学ぶというのはそういうことだと思います。

2006年09月24日 16:46

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