2006年09月05日
タイガー優勝
3打差で2位スタートのタイガーがアウトの二つのロングホールでイーグルを奪い、8アンダーで回り、結果優勝でした。これで出場5試合連続優勝。なんだか一人だけ別の道を歩いているように思います。
80年代後半、日本がバブルのピークを迎えていた頃米国経済はそれ程良くなく、PGAのツアー優勝賞金もトーナメントによっては日本のほうが高いものもありました。しかし、今は日本のツアー最高金額がおよそ3千万程度。アメリカは1億円が普通で、PGA全米プロなどは1億4千万でます。タイガーが自分でゴルフ人気を盛り上げ賞金を引き上げ、そして優勝して自身も 競争相手にも利益をもたらすという構図ですね。
スーパースター待望論はゴルフばかりではありません。野球も同じですが、頭角を現すとさっさと米国に行ってしまいます。当然のことです。松坂も上原も斉藤和も行ってしまうのでしょう。ライブで見れるのでどこでプレーしてもファンとしてはいいわけですが、、、宮里藍がLPGAに参戦してから日本の女子プロのテレビなど見る人は激減したそうです。スターの藍ちゃんとヒールの不動が戦ったときの視聴率と比べるとファンの心理というのは、力道山とルーテーズ以来あまり変わっていませんね。
2006年09月05日 09:01
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/158











