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2006年09月30日

駐車禁止厳罰化

改正道路交通法により駐車禁止取締りが厳しくなってから、一体どうなっているのか?そこのところ説明してもらいたい、と思っても誰も説明してくれない。そこで僕の感想ですが、六本木通りはまったく渋滞はなくなり、すいすい快適です。特に六本木から渋谷までが早くなりました。その他の幹線通りもすいてます。

どうしてこういうプラスの効果をもっともっと宣伝してくれないのだ。こんなに目に見えて効果が現れた法律も珍しいではないか。これはこの一ヶ月30回以上タクシーに乗って得た情報であるから間違いないと思います。マア、タクシーの運転手さんのトイレ中のチケットは若干可哀想ではありますが。。。

そしてもうひとつ驚いたことがあります、事務所の眼の前の駐車場が、「荷捌きのために15分だけの駐車は無料です」との張り紙を出しているのだ。おーーそうか、こういうオーナーもいるのだな。少し胸がきゅんとなってしまった。こういうのは配達の人たちは助かるだろうな。いるんだな、こういう人が日本には、たくさん。

トラブルもあい変わらずあるようだが、経済効果が計れないような渋滞解消はもっと宣伝しても良いのではないだろうか?

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沖縄のことや秋のこと

仕事に関連する堅い話はなし。ということで、今日で9月が終わります。東京の9月は一気に秋の気配に変わりますが、沖縄はまだまだ夏です。毎年10月の第一週は東京で教員を務める大学の3年次のゼミ生を引き連れて沖縄に行きます。もう恒例になってしまって、ゼミ説明会でも沖縄旅行が前提で希望者を募ります。

海軍壕、平和記念公園、ひめゆりの塔は必ず訪問して、地上戦の悲惨さと沖縄県民への感謝の気持ちと平和の大切さを確認します。従って、学生には派手な茶髪や金髪などちゃらちゃらした格好で参加することは絶対に許しません。面と向かっては言いませんが、それがわからないようなバカなら教え甲斐のないやつらという評価で、以後の心のこもった指導は拒否します。敬意を表するという意味をこの際考えてみると、おのずと答えはわかるはずだからです。

唐突ですが、沖縄には松山という繁華街があります。大勢の若者がイヤホンを耳に入れて、店の紹介をしています。それが許されているのかどうかは情報が不足してわかりませんが、まあひどいポン引きもいないので風物詩として許されるのではないかと思いますが。その一角に「絹」という老舗のクラブがあります。時間単位の軽めのクラブが林立する中で、銀座と同じシステムで(時間でなく客単価設定のお店)楽しいお店であります。

ママの池田さんは、沖縄ではリンケンさんとおなじ有名人で、人脈も広く、いろいろと情報をいただけます。落ち着いていつも変わらぬというのは、僕のような年に数回、多くて12回という旅行者にはありがたいのです。ここのお店に入ると、帰ってきたと感じます。黒服も受付も優しい人ばかりで、楽しめます。

もう一軒、この絹の近くに「かわじ」というすし屋があります。おそらく、というか確実に西日本で旨さ1位だと思います。大将も大ちゃんも店長も、みんななんだか「オッス」といった感じで迎えてくれます。男くさい店ですが、ほとんどのお客がおかみさんの笑顔を見に行くのでしょうが、でもオッスなのです。一度行ってみて、感想を聞かせてください。

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2006年09月29日

9月末締め

いやはや、早い。何がって?時間です。もう9月が終わります。子供の頃は一日が短く1年が長い、大人になると1日が長く1年が短い、と言うがほんとだった、と感じるこのごろであります。その証拠に昔のレコード大賞受賞曲はほぼ覚えているが、最近10年はほとんど知らないし、歌詞を諳んじることができない。

骨折のことを書いたらかえってみんなに心配かけてしまった。こんなに多くの知人友人教え子が読んでいてくれてるとは知りませんでした。皆さん、ありがとうございます。まったく元気なのでご心配ないように。

今日は月末なのでいろいろとすることが多く、家でものんびりというわけにはいきませんでした。アメリカから来ている友人とはどうしても会わなければならず、苦労しましたが、少しでも会えてよかったです。病院の帰りに会えました。途中タクシーの窓からニューオータニのてっぺんが見えて、写真をぱちり。昔の「人間の証明」という森村誠一さんの映画を思い出しました。

安倍新政権が発足しましたが、今後がどうなるか楽しみです。大きな流れは彼のもつ運気として新政権により変わるのでしょう。株価が16000円に乗り、経済から教育にマスコミの視点が動いたときに、また教育現場にいる僕たちにも目に見える変化が現れるような気がします。決まった以上、文句を言わずに国民全員で新政権を支援、応援、強力する義務があるように思います。絶対に新聞社の意向に迎合してはいけません。自分で見極めて、ほめ、批判し、協力するという「感知」「認識」「判断」「行動」「実行」を繰り返さないといけないと僕は思います。

絶対にサイレントマジョリティーにはなってはいけないと思います。

これを書いていたらゼミ生のみむら君が電話をかけてきてくれて毎日心配してくれている。まったくすまない。みむら君というと姓のように思うでしょうが、ビビー、残念、下の名前なのです。村岡みむらという名前なのです。勤め人で、仕事の傍ら大学に通っています。頑張っているんですが、名前が難しいので漢字でまだ覚えられません。でも感謝しているからね、み。む。ら。

と思ったら、大学院のゼミ生の岸田君が電話で心配してくれている。246号線からの電話で車の音がうるさくて何を言っているのか全く聞こえないが、どうも心配してくれているようなので、レポートの提出期限を「まあいいっか」ということで延ばしてしまった。とにかく、人生のある瞬間では、気合やでかい声が有利に働くこともあるということだ。

と思ったら博多のえりなのお母さんの里佳さんからもメールをいただいた。なんてことだ。僕は日本中に心配を撒き散らしている。心配なかとぉ!!

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2006年09月28日

捻挫、どころでなかった、とほほ、

北海道から戻り、仕事を済ませ、友人たちとの食事をして家に帰ったが、足の違和感はどうにも治まらない。ということで、今日大学までぽたぽた歩いていると、途中にさとう治療院があり、佐藤先生に見てもらったら、折れてる可能性もあるのですぐに外科に行くようにとの指示。

大学の講義をすべて休講にして、午後から予約を入れて外科に行くと、レントゲン写真でくっきり骨折部分が現れた。先生は慣れたもので、「はい骨折、全治一ヶ月くらいだな」と淡々と言われた。とほほ、わが人生初めての骨折。

ということで家でおとなしくしてます。来週の沖縄ゼミ旅行はなんとしても行かなくてはいけないので、「先生、沖縄行ってもよかですか?」と気合を入れて博多弁でにらんだら、「大丈夫ですよ」とあっさり言われて、こけた。但し、移動はタクシーを使うこと、で足に負担をかけないようにすればOKとなった。やはりここ一番は博多弁である。

早速ゼミの幹事であるみむら君と笑美子に電話を入れて、まずは一安心。それにしても足が不自由だと動きが遅い。日ごろのせっかち性格から考えると、恐ろしくスローモーション映画のようである。これからはゆっくり動く人を大事にしたいと思う。

今週は大学やら入試やらいろいろとあり、改めて健康の大切さを痛感した次第。骨折を経験してる人は意外に多く、顧問先の社長さんのM氏は「ああーー骨折、良かったじゃない。捻挫とか中途半端な怪我だとクセになるからね、骨折でよかったよかった」と喜ばれた。

一番申し訳なかったのは昨夜晩御飯を食べた仲間たちである。「病院に直行させればよかった」と申し訳なく言ってくれたが、いやはや、こちらこそ楽しんでおきながら心配かけて、すまんすまん。まあそんなわけで、軽めで一安心でした。ありがたいことに、周りの人たちに助けられていることを今日も実感しましたぁ。ふーー。

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2006年09月26日

北海道は快適天気

今日は東京を出発するときに雨が降り始めていたので、北見に着いたときには信じられないほどの快晴で幸せ気分です。22度、夜でも15度。次回来るときにはもう冬だなぁ。などと考えていたら足をつまずき、骨折かと思うくらい痛かった。今現在ホテルでシップしながら腫れた足首を眺めています。とほ。

最近運動をしていないつけが回ってきたような痛みで情けない。明日の様子をみてどうしようか決めようと思う。来週は沖縄旅行もあるし、早く直しておかないと。

久しぶりの北見は、やはり何も変わっていない、雄大な街である。見る限りきれいなたまねぎ畑が広がり、気分が一気に落ち着く。日本の原風景のような光景がどこまでも広がる。1時間でこの気分転換は本当にうれしいなぁ。武道館のたまねぎをみてもこう気分良くはならないものなあ。

今日は羽田に向かう電車の中に仕事が入ってきたのを皮切りにどかどかと入ってきて、空港ではすいているゲートの前でパソコン開き、電話片手に大忙しだった。いやその前に伏線があった。朝起きたらアメリカと急遽電話会議になった。寝ぼけ頭の、パジャマのまま、会議は始まり、疲れた。早速シャワーを浴びて家を飛び出した。いやはや、うれしいことである。

暑さ寒さも彼岸まで、と言うが、そんなことを思い出す昨今の天気でありますね。東京は大雨だと今電話が入ってきた。その直前まで那覇と電話していたので、日本も広いなと思う。仲間はみんな夜の街に繰り出しているが僕は今夜はおとなしく寝ます。

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2006年09月25日

おびただしく減った海外出張

このところ海外にまで足を運んで会議をするという出張がなくなってきた。僕が役員を務めるカナダの会社はスカイプを利用して取締役会を開催している。無料である。ロジクールのカメラをセットするまでもなく、クリアな音声なので、会議は十分に成り立つ。

また別の顧問を務める企業では中国との会議をテレビ会議にして、よほどのことがないと出張はなし。弁護士としての米国の訴訟の証言録取などもテレビ会議システムを利用している。こうなると海外出張は限りなく遊びに近くなる。とほ。。。

というよりご褒美的なものになる。外資がよくやっている営業の社員表彰のためのプレジデントカップなどはその類である。現在の顧問先でもやっているところがあり、発表の頃になるとそわそわしだす。発表の後、決まった人は一緒に連れて行けるパートナーを選定するが、所帯持ちが「ひそひそ」人事と交渉している姿はほほえましい。誰と行こうが僕は知らないからね。法務には無縁です。

同性の場合もある。どーなっているんだか。。。
レッドカーペットサービス、パトカー先導サービスというのもある。いやはや、バブルを思い出しますね。
こうして頑張った人たちはまた次期四半期を頑張るのです。そしてノルマを達成できない人の中に不正を働くものが出てくるのです。その詳細は別の機会に暴露します。

寒さが感じるようになったので風邪を引かないようにしましょう。

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2006年09月24日

なんという快晴 

梅雨のじめじめ、バカ暑の夏、と気分的には滅入る季節が終わり、ここ数日は最高のドライな週末ですね。こんなに何もしなくても気分がいい日は年に何日もありませんね。もうすぐ寒さが気になるでしょうから、今年最高と命名しても大丈夫そでうすね。

今日は仕事を少しだけ片付け明日を楽にしました。好きな本を読み、好きなCDを聞き、藍ちゃんのぶっちぎりの優勝を見て、といった日曜日です。今週から地方巡業に入るので家からは一歩もでないでいます。

テレビで、好きな人と目が合うと「セロトニン」が分泌されるという実験をしていました。素人的にもこういった物資は出すぎても良いことはあるにせよ、悪いことはあまりないように思います。どういった感情でセロトニンが生成されるかはわかりませんが、大好きな人と一緒にすごす時間は、わくわくするし前向きになるし、将来のことをたくさん考えます。過去を振り返るよりはるかに体に良いように思います。

できれば芳しいセロトニンに包まれて一日を終えたいものです。それともうひとつ気になったニュース。
生活習慣として早寝早起き、適度な自宅学習、本を読む、という当たり前のことをしている学生に優秀な人が多く、朝食抜き、勉強を大切と感じず、自宅で学習しない学生がワーストになっているとのデータが出ていました。漠然とわかっていてもこうして相関関係が数字に表わされると、親がしっかりと向き合って、食事をして会話して、家で本を読む習慣をつけるという、生活の基本さえしっかり守れば、あとは子供たちが自由に伸びるということでしょうか。常々考えていたことですが、そういう当たり前のことをしないで放置している親が多いことも実感しています。

授業中に歩き回る児童がいる小学校などあってはいけませんね。大学でも私語問題は大きいのですが、僕の講義では私語を抹殺しています。私語は絶対に許しませんん。許すようになったら辞めようと思います。学ぶというのはそういうことだと思います。

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2006年09月23日

加藤登紀子さんのお母さんが本を上梓

加藤登紀子さんのお母様の淑子さんが御年91歳で本を出版されました。「ハルビンの詩が聞こえる」(藤原書店)というタイトルです。素敵な内容で、一気に読み進めています。その本の出版を祝う会が、加藤登紀子さんのお姉さんの幸子さんが経営されるテアトロスンガリー(表参道)でありました。

僕は今から40年ほど前に、シャンソンコンクールで優勝した歌姫に一目ぼれして、今で言う追っかけファンになったわけですが(13歳でした)、当時はお小遣いもなくて銀巴里などにはそう頻繁にでかけられません。シャンソンを歌う加藤さんはこの銀巴里やら日航ホテルなどでライブをされてましたが、中学生のがきでは出入りできません。そこで加藤さんにくっついて楽屋から入れてもらったり、無料でこっそり聞かせてもらったりしていました。巴里祭のときには楽屋差し入れをしながら舞台の袖で3時間聞かせてもらっていました。

ご自宅でご飯をご馳走になったり、散歩に連れて行ってもらったり、屋上で写真撮影会をしたり、熱があるのでお見舞いに行ったら起きてきて美味しい紅茶をいれてくれていつまでもしゃべってくれたり、とにかく家族の皆さんに優しくしていただきました。その後レコード大賞新人賞を取られてからの大活躍ぶりはご紹介するまでもないでしょう。とにかく加藤さんのシャンソンは超一流で、小さな銀巴里をいつも思い出します。

今日は登紀子さんもお祝いでミニミニコンサートをしてくださり、ロシア民謡、シャンソンを歌ってくださいました。お母さんとは久しぶりでしたが覚えていてくださり、お姉さまとも久しぶりにゆっくりお話ができました。胡弓の楊興新さんの演奏もありました。胡弓で初めて「愛の讃歌」を聴きました。絶品の演奏でした。

このテアトロスンガリーは12月で閉店になるそうです。契約問題なので詳しくは書けませんが、せっかくファンが多いのに残念です。なんとかならないか明後日もう一度確認してみようと思います。スンガリーは他に新宿にもあるので味は楽しめますが、ここの舞台やインテリアは本当に素敵で、巴里とロシアと上海を足したような雰囲気があり、有名人も多数ファンがいます。

ハルビンの話を聞いていると胸が熱くなります。なかにし礼さんが推薦文を寄せておられます。素晴らしいので引用させていただきます。

「満州の歴史とは、実は女たちの物語なのである。満州建国を夢見たのは男達であったが、その夢破れたのちのあとかたづけはすべて女たちがやった。そのひとつの証言をここに見る思いがする。加藤登紀子も私も、阿修羅のごとく戦った母によって守られ、日本に流れついた命なのだということをあらためて痛感する。」

一流の編集、一流の書評、本はかくあるべきである、と痛感しました。この本は後世につたえなくてはいけない、美しい女性のロマン・旅情あふれる11年間の物語です。是非手にとってみてください。今日を生きる勇気がわいてくる内容です。

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2006年09月22日

知財大学院開設記念パーティー

今日は僕が勤務している国士舘大学の知財大学院開設記念パーティーが開催されました。そもそも僕がお世話になることになった12年前、国士舘大学は法律学科だけの法学部でした。その後僕が強力にお願いして新設学科「現代ビジネス法学科」が大学、学部の協力で完成、今年は6年目に入りました。

当初は無名でしたが、今年の受験者が法律学科と肩を並べるまでになり、自分としては肩の荷が下りた気分です。そして今年この現代ビジネス法学科の上に作られる大学院が「総合知的財産法学研究科」です。これで両輪がそろいました。

法科大学院(ロースクール)の創設には大反対しました。国士舘は法曹養成の大学ではありません。78校できましたが、皆さんご存知のように数年内に4分の1は廃業するでしょう。作るのは文部科学省所管、司法試験合格者数は法務省所管。アメリカ型のロースクールを作る以上は一定点に到達したら全員合格が原則です。しかし、日本は出口を既存のまま、合格者数は増加はさせるが、70%も合格者を出せる体制ではない。

昨日最初の司法試験の合格発表があり、48%合格と出たが、来年以降再受験2回までという規制の中、一気に合格率は下がる。中央、東大、早慶などがどかんと合格者を出すと、学部偏差値50台の大学のLSはどうなるか?昨日の新聞によると駒澤大学は18人中1名の合格である。(5.5%) 実はこの6%という数字は僕が試算した中位以下の私立大LSの4年後の合格率である。

数年経緯を見極める必要があるが、今日の講演会でもLSの学者の脱出が始まっているという報告があった。合格者を輩出してきたのは予備校で大学教授ではない。それを勘違いして司法試験対策ができると豪語した教員が、数字を目の当たりにして逃げ出す姿は詐欺である。我が大学にもまだLSを将来作るという意見をいう能天気な教授がいるが、その人には合格させる力はない。黙っていてほしい。

我が国士舘大学の法学部の役割は、法律知識を持ったビジネスマン・ウーマン、賢い主婦を送り出すことである。弁護士を目指す大学ではない。これが僕の12年のLSに対する自信ある意見である。

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2006年09月21日

360分を長く感じました

2か月休んでいると喉が軟弱になりますね。今日は久しぶりに大学の講義日です。僕は木曜日4コマ、土曜日4コマで設定しているので、講義日はまとめて話します。

大学教授一年目は一ヶ月でイソジン一本空になってました。それが腹式呼吸をだんだんに覚えて、強くなった喉。ついに6年目辺りから全くのどの痛みはなくなり、風邪も引かないようになりました。そうです、鍛えれば変わるのです、肉体は。なんてえらそうなことを感じるようになり、口外までしてます。

マア土曜日には治っているでしょう。講義は2時半から9時まででしたが、6時頃には白鵬勝利の連絡を部屋からいただいたり、職員の方からお菓子の差し入れをいただいたり、ひさしぶりのゼミ生たちが沢山顔をだしにやってきます。みんな可愛いです。毎年のことですが、みんな抱きしめたくなります。

今日のゼミは沖縄ゼミ合宿の話で持ちきりでした。再来週はいよいよ沖縄。のんびりできそうですね。夜のBBQ,琉球料理の予約も終わり、これで一段落。後は台風が来ないことを祈るだけです。その翌週はりんけんバンドの東京公演です。10月は沖縄月間ですね。

仕事がどかんと入り、今夜は大事な牧野さん(後輩の弁護士です)の出版記念会ですが、失礼して家に直行して仕事です。情けないがふたりで顧客最優先を決めているのでわかってくれると思います。今頃銀座で飲んでるんだろうなぁ。(ちと残念)2チャンネルで学ぶ著作権という本ですので、是非手にとって見てくださいね。

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伝わる言葉 言葉不足

どんな相手でも向かい合わずに、話し合わずに、心が伝わることはありませんね。相手がこうだろう、あるいはああだろう、と想像していると、いつの間にか離れていってしまうことになります。仕事でもプライベートでも同じだと思います。

今日それがよくわかりました。仕事の交渉相手が予期せぬ行動にでたことが許せなかったのですが、もうすこしこまめにコミュニケーションをとっていれば避けれたかもしれません。勉強になりました。プライベートではとてもいいことがありました。あと少しが通じなかった相手と誤解が解けて、一切の心配事がうそのように消えて、あらたな未来への一歩を踏み出すことができました。

そんな中身の濃い一日の最後は宮城野親方との夕食でした。今日はあいにく白鵬関が四敗目を喫して今場所の横綱昇進が途切れた日でもありましたが、親方は割り切って来場所から再スタートを誓っていました。一番悔しいのは本人でしょう。だいぶ落ち込んでいたと思います。頑張ってください。親方はアルコールを一滴も飲まないので、今日はお茶を飲みながらの美味しいご飯でした。

その後タイから戻ってきた翌日にクーデターが起こったという友人たちとバカ話をして帰途につきました。歩いていると向こうから知り合いがやってきます。西武のM投手の奥様のスタイリストのNさんです。しばらく立ち話をして別れました。電車のなかでは沢山のメールがきてあっという間に自宅に着きました。最初は電車の中でメールを打つ人をうるさく思っていましたが、自分がそうなっているとは、とほほ。

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2006年09月19日

スタートしました

今日から秋学期が始まりました。久しぶりの大学でいやはや、やあやあ。ゼミ論文のチェックを済ませ、昼ごはんを簡単にとります。そしてまず大学院の教授会(委員会といいます)で喧々諤々。毎度いろいろと報告事項、審議事項、指摘事項があります。

そして10分の休憩を挟んで学部教授会です。行事説明、各委員会の報告、入試やら学生の身分やら来年のことも今からいろいろ審議します。詳細は秘密なのでここで報告できませんが、きっちり審議します。これで気付いたら晩御飯の時間、(なんだかご飯しかけじめがないようだけど)。

そして雑用を一気に片付け、仲間と夕食に出ました。ビールいっぱいでほろ酔いになるくらい疲れていましたが仲間の笑顔を見ると救われます。仲間の笑顔は財産ですね。ほろっとしました。いつまでも一緒にいたいですね。

今日は面白い事件が2件ありました。ひとつは弁護士事務所の電話機が故障して、どーしたどーしたということでみんな携帯を使ったり、倉庫の中の古い機材を出したりとおおわらわでした。大学ではパソコンのサーバーがダウンしてインターネットが使えません。とほほです。なんか、インターネットくらいということもありましょうが、インターネットが使えない生活など想像できませんがな。

外まで走っていって、人のPCからアクセスしたりといやはや大変面倒でした。便利な生活になりましがひとつダウンするとあたふたするさまは滑稽ですね。

ということで汗をかいた一日でした。帰りに大好きな徳永英明のCDを買い、それを聞きながら今日の反省をしています。

今日はもうひとつショックがありました。いつもPCのことでお世話になっているIさんが今月で大学を辞めます。4年間ありがとうございました。IさんはSEでミュージシャンで、かっこいいのです。僕の大学のPCの壁紙がジョージハリスンなのを見て、声をかけてくれて話し始めました。派遣は大変ですが、仲良くなったらこうして別れます。でもまだ一緒に行ってない六本木のアビーロードには是非近々行きましょう。こういった方の汗のおかげで大学は何とか維持できているのです。東京にいるからまた会えますね。

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2006年09月18日

連休の最後の月曜日

今日は大学の父母懇談会があり、朝7時におきて大学へ、10時半から全体会議で学長講話やら就職のガイダンスなどが行われた。その後法学部の説明をして、昼食会。午後1時から個別懇談会となる。僕のゼミ生のご両親が大挙してやってきてくれて、楽しかった。大阪からこられた方もいて、恐縮です。

日ごろの大学生活のお話をしたり、就職のことを相談されたり、精一杯対応させていただいた。国士舘大学はこのように東京会場で年に一回父母懇を開くほか、全国を8ブロックに分けて、毎年2ブロックづつ周り、4年間で日本をカバーする。在学中に一度は地元にお邪魔するという熱心なお礼参りを学長以下幹部が行う。

僕の時代には考えられなかったことだ。それほど学生数が激減しているということで、大学冬の時代に向けて各大学とも必死に生き残りをかけて戦っているのである。

さて夕方からは3連休の最後をいつも仲良くしている小林文ちゃん、まこさんご夫妻を我が家にご招待して「夏を惜しむ」夕食を楽しんだ。メニューは特別な家庭料理を腕をふるって用意してもらったので、旨いのなんのって。喜んでもらえたかな?その後ピアノやギターを弾いて、遅くまで話し込み、11時を回って解散となりました。

本当にゆっくりした夜で、8月に行った博多やハワイの話を聞かせていただき、当方も北海道珍道中の話やら、料理の話やら、家のことやら、話題は尽きませんでした。娘夫婦のような存在です。明日は教授会、いよいよ大学秋の陣の始まりです。

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2006年09月17日

マナーの悪さが目立ちます

3連休ということで多くの友達が海外にでかけています。でも東京も今日のような天気なら快適ですね。本当に秋らしい過ごしやすい一日でした。酒酔い運転がニュースの中心になる日が続いています。このことはまたの機会で考えたいと思いますが、酒を飲んでの運転は絶対にだめです。教育現場での喫煙と同じくらい犯罪性が高く、断固反対です。日本はマスコミがエキセントリックですから、酒酔い運転即解雇OK, 免許一生涯剥奪なんて動きになりかねませんね。

残念ながらマナーで対応できる時代は終わったと判断せざるをえません。僕のいる大学でも、会議を喫煙のために抜け出して禁煙指定の場所で喫煙する人間がいますが、耐えられません。いつも最後は本人の自覚という折衷案的表現で終わるのですが、時代は厳しい基準に適合しない者は去れ、という通達を出さなくてはいけないところまできています。組合が地位を守るという悪しき慣習を排し、生き残るための具体策を実現できるリーダーシップを発揮する人に次期理事長や学長になってもらいたいと思います。

あちらこちらで、すこしどころか相当箍が緩んでいるように思います。まずは自分の襟を正したいと思います。

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2006年09月16日

三連休はじまります

基本的に土曜日は仕事日なのです。もう10年以上土曜日は仕事にあてています。何だかサラリーマン時代より働いている気がします。(当たり前か)。土曜日は北米がまだ金曜日で仕事しているので結構入ってきます。そういう意味で月曜日のほうが静かです。

今日は墓参りをしました。1ヶ月ぶりですが結構草木が伸びているので、掃除に時間がかかります。はらペコ状態でファミリーレストランにたどり着き、ハンバーグとエビフライ、栗のデザートを食べました。之では痩せませんね。でも久しぶりのふファミレスでしたが旨いです。

シャワーを浴びて、楽しみにしていた井上尭之さんのコンサートに向かいました。保谷の木漏れ日ホールという何とも味のある名前の小ホール(650人収容)で行われました。構成は3部です。アルバムからの曲中心、トリオでのアコースティック中心、ヒット曲中心。基本的にロックのプレーヤーなので演奏が中心となりますが、作曲家としてもレコード大賞曲の「愚か者」や「太陽にほえろ」、PYG時代の「花・太陽・雨」といった名曲を数多く抱えているので飽きません。

さすがにスパイダーズ時代の曲は演奏しませんでした。ファン層も同年代が多く、静かなコンサートで好感を持つことができました。キーボードはミッキー吉野さんで、めちゃくちゃ上手いですね。サポートメンバーはギター、ベース、ブラス、キーボード、ドラムの計6人での演奏ですが、良かったです。しゃべりも短く面白く、あっという間の2時間でした。

空席が目立ちましたが、まあ不便なところですから、やむを得ません。井上ファンにはたまらないコンサートでしたね。自分の立場をしっかり確立している人なので、誰に迎合するわけでもなくマイペースでこれからも継続していくと思います。

家から15分なので8時には家にもどっていました。こんなコンサートは初めてです。
さて、えりなのヤフー動画ドラマ「Aチャン」の第2話が始まりました。よろしくお願いします。

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あっという間の一週間

早いものでもう金曜日が終わろうとしています。静かに仕事を片付け、仕事の関係でお世話になっている米国のH社の日本の幹部の方と夕食をいただきました。久しぶりに六本木のハマで鉄板焼きをご馳走になりました。久しぶりなので話が弾み、あっという間の2時間でした。

金曜日ということで2次会つきで、六本木のクラブに繰り出し、こちらもなんだか久しぶりのクラブ活動でした。ここのところ家での雑用に追われてほとんどクラブ活動は中止状態でしたので、1時間ほどで完璧に疲労困憊、とほほであります。さて帰ろうと思っていたら友人から連絡があり、5-6人ほどの食事会に途中から参加させていただきました。

近くなので駆けつけたら、もうみんなまったり状態でした。女優のFKちゃんもいて、静かですが、本当にまったりした良い集まりでした。12時に切り上げ、明日の準備をすませています。

今日はそういえば嬉しいニュースがありました。名古屋の友人の志賀内さんが早期退職をして、そのパーティーの案内です。信じられませんが、その日は年に数回の名古屋出張の日で、仕事が19時から、パーティーは16時から名古屋。。。こんな偶然ってあるんですね。

人の人生のけじめのときに集まるのは素晴らしいことですね。縁というのはこういうものだと思います。
なんだか今日も良い一日だった。それにもうひとつ嬉しいことがありました。しばらくの間自律神経を患っていた仲の良い友達が気分転換で髪を切りにいきたいというので、これまた仲良くさせていただいているヘアディメンションの社長の飯塚さんにお願いしてカットしていただいたら、とても喜んでいただけ「元気になりましたぁ」とメールをくださいました。

人のぬくもりを感じながら今週はとてもシアワセな一週間でした。ちなみにFKちゃんがどかんとのっているファッション雑誌「KERAマニアックス」7号が発売中ですので、良かったら覗いて買ってください。ほんとに可愛い女優さんです。

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2006年09月15日

竹中さん辞任、植草逮捕

衝撃的な動きが二つニュースとして昨日今日と配信された。僕は竹中さんが大好きです。説明責任を果たした数少ない閣僚であったと思うし、立場の一貫性、その弁舌ぶりにたいしては5年間の活動を評価しています。

今後はおそらく民間の機関や大学などでさまざまな肩書きが用意されるので、一民間人として、論客として頑張ってほしいと思います。民間登用でこれほど頑張った方も少ないと思います。小泉政権に対してはいろいろと意見があるでしょうが、サポート役として存分その存在感を発揮したと思います。

植草さんを客員教授で迎えた名古屋商大の理事長や関係者の腹のうちはいかばかりでしょうか。完全なる性犯罪者で、今後経済界の前線に戻ることは1%の可能性もなくなりました。馬鹿でなければ重症の精神病です。全く気持ち悪い話ですね。大学では教授は尊敬される立場にあり、いろいろと勘違いするバカも多いのですが、性犯罪は最悪の結末です。恥ずかしいですね。

さて秋雨の間の晴れ間です。今日は友人と食事をします。食欲の秋ですね。なにか美味しい情報があれば教えてください。今日も全国から元気で頑張ってますメール、葉書が沢山届きました。みんな頑張っています。明日から大学秋学期が始まります!!

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2006年09月14日

秋雨前線活発

何だか3日連続で雨が降るというのはしばらく経験していなかったので、鬱陶しさ指数は100を超えてますね。一気に最高気温20度といわれてもねぇ。寒い!!暑がりで涼しさ恋しかったのに、これでは一気に秋の気配を感じる余裕がありません。頼みますよ。

昨夜は顧問先のネイリストの会社の幹部と夕食をしました。忍者です。赤坂見附にあるNYと同じコンセプトの創作和食で、白々しいコンセプトで受けている店です。おどろくのは料理よりも、部屋でやってくれるマジックショーで、昨夜は法政大学卒業して弁護士を断念したマジシャンの星野君が目前でカードマジックを見せてくれました。

いやはや、ぜんぜんわからない。ストップというときのカードのとめる場所を自分の思いどおりにするテクニックは少し見せてくれたけど、しかしわかんないくらい早く、旨い。プロの卵でこうだから、テレビに出ているセロや前田さんは相当にすごいのだな、と感心しきりでした。

昨夜から今日の昼までは米国との交渉もあり、ほとんど自分の家のパソコン前から動かずに仕事をしていました。IT業界の動きは激しく、いろいろと交渉も大変でしょうといわれるが、相手が日本の大企業である場合、やはり安心感があります。無茶を言いません。ですからこちらもそれに応えるべく、譲歩します。従って、交渉の経過がはっきりとバランスよく現れ、後で役立つのでこうした状況を履歴を消さずに残すようにします。

これは大事なことで、最終合意した文言だけを残しておくと、後で解釈でもめたときに、はっきりとそこに至った理由がわかります。ワードの履歴有、は確かに便利で、こちらがこういう文言に変更したのは、先方がこういう提案を別途したからである、いう風になります。法律の解釈においても、交渉過程はとても大事で、訴訟に至らないまでも、担当者が変わり問題発生しても、両者の間ではこういう経過があったのだとわかれば相手も無茶はいえません。

従って僕がかかわった契約書は色違いでいろいろ書いてありますが、コメントはすべて残すようにしておきます。それもハードコピーで残すのが良いです。よく、パソコンがクラッシュして何も残っていない、という人がいますが、こんなことは言語道断です。ましてや弁護士がPCのバックアップをとっていないというのは言い訳できません。

今から数年前に尊敬する弁護士の先輩から、海外出張で同行した折、僕が使っている某社のノートPCをみて、「弁護士がそんな会社のPCを使ってはだめだ」とお叱りを受けました。ある会社製を使いなさい、といわれました。その後その意味がわかりましたが、機能よりも信頼性。時代は少し変わりましたが、信頼を大事にするということを忘れて機能ばかり追いかけてはいけませんね。

ある大学で学生全員にPCを持たせたことがありましたが、その選定過程はともかく、製品が壊れるアクシデントが続きました。その担当者がその同じ会社のを使っておけばよかったとこぼしていました。

さて、そろそろ外の空気が吸いたくなったの出かけます。秋らしい季節が早く来るといいですね。

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2006年09月12日

今日は久し振りの大学

なんだか久しぶりに大学に行った。夏休みがあったので2ヶ月近くご無沙汰していました。久しぶりの大学で会う職員の方々はとても優しく、いつまでもこういった方々と仕事ができればしわせだろうなあと思います。

その後教員の先生がたと教授会があり、やあやあ、というかんじであっという間の2時間でした。学部長にも久しぶりにお会いして、お元気な姿を拝見して、安心しました。現学部長は入社(校)以来、ことのほか大事にしていただき、深く感謝しているのです。仏様のような方であります。

そんな大学ですが、他は知りませんが、伝統を大事にする数少ない首都圏の大学であると思います。大学の遺伝子は教員よりも職員のほうが強く意識して持たれていて、OBが多いというせいもありますが、上から下にまでしっかりと受け継がれています。僕は最初に奉職した大学が国士舘でとてもシアワセです。

押忍、という世界もありますが、日本古来の精神を重んじる風潮は大切にしたいと思います。

部屋の掃除をして、試験問題を作成して、9月の予定を確認して、一気に手帳が黒くなりました。毎年同じことの繰り返しですが、学生は変わります。重ねることで自分も成長しているのだと思うのですが、一年の早さに驚き、本当は自分は同じことを繰り返しているのではないか?という疑問もたまに抱きます。それでも月日は同じスピードで過ぎていきます。

5年ごとにいろいろな経験をしてキャリアを重ねてきた自分にとっては今の職場にあとどのくらいいるのかわかりません。長くいると思うと退化するようで、考えることが時折怖くなります。毎年、今年が最後、今年が勝負という真剣な気持ちでいないと学生にも失礼になります。

今日誰かがいっていました。明日進歩するために今日は未熟のままでいいんだと。明日の自分は進歩しているかしらん。

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とんぼ帰り、誕生日

地方都市を回り、東京に戻ってきっちり仕事を済ませて、夜は博多の娘のえりなの誕生日。22歳である。えりなの主演ドラマ(ヤフー動画「Aチャン」)が9月8日から始まった。皆さん、是非見てください。芸名のまま役名(出演者全員)になっていますのですぐにわかります。

カメラアングルがすばらしく、えりなはラッキーです。プロのアングルできれいに登場しています。

18歳で上京して、役者一本で頑張っている若い人をすばらしいと思います。この年齢で自分の能力に確信をもつなんてことは僕にはできませんでした。役者たちはみなそうですが、進む道を決めて、信じて進み続けるのですから、すごいことです。

昨夜の誕生会にはいつものメンバーである内田朝陽君、ユニットを組んでいる歌手のティム、後半からは浜崎あゆみさんのスタイリストのウシコ殿(ウシコのお母さん、おいしいシラスありがとう!!)、朝陽のご両親とにぎやかに22歳を祝いました。写真はアップできないのでごめんなさい。もう一人大事なお友達が参加できなくなり、残念でしたが、早く体調元通りにしてくださいね!!

僕も今朝は6時起き、えりなも7時から撮影なので、早めに切り上げましたが、本当に良い誕生日会でした。ここのシェフの方は前日僕たちが食べたものをわざわざ確認してくれて、それとダブらないようにと食材を決めてくださいます。心温まる誕生日会で、なんだか生きていて良かったと思う集まりでした。僕はこのブログにも「飯はみんなで」をモットーに、と書いてますが、それは集まってくれる人がいてのこと。朝陽、ティム、みんなありがとうございました!!

さて、今日から大学の教授会が始まり、いよいよ秋学期スタートです。弁護士の方もQ3という営業が聞いたらあまりうれしくない期末締めあるので僕らも忙しくなります。それに北見と沖縄も始まり、いよいよ秋本番間近となってきました!!

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2006年09月10日

沖縄料理

ようやく家の近くに沖縄料理屋サンがオープンした。最初は混んでるだろうとおもい、ついに昨夜息子と二人で探検に行った。のだが、いやはや混んでる。やっと2席あいていたので、ラッキーだったが、上石神井のどこにこんなに人がいるのだろうと思うくらい混んでいる。

客は沖縄顔あり、沖縄行きたい顔あり、沖縄詳しいんだからな!顔あり、教えて沖縄顔までさまざまだ。初めてなので、チャンプルー系、刺し身系、汁系、麺系、と頼んだが旨い。ポーク卵まであり、なんだか懐かしい。残シロうっちんわりまであり、あっというまの2時間。感激した。

ちゃんと東京人に合わせた味付けのような気がする。妙に旨いので、沖縄とは少し味が違うなと思います。今後定期的に通うようにします。

さて日曜日は仕事を兼ねて近郊地方都市に出張で、ホテルの大きな部屋に早めにチェックインして、今仕事しています。今夜は飯と飲み会をかねた情報交換会なので気楽です。顧問先の社長が多忙で海外も多いので、何か月分かまとめて報告会をかねての飯です。

日曜なのでどこも人が少なく、なんだかのんびりして、ホテル生活を満喫しています。
いよいよ来週からは大学行事が始まります。押忍!で行かなくては。
オッス!

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2006年09月09日

神戸へ

といっても毎年恒例の里帰りなんですが、今年も神戸で待ち合わせ、両親との交流をはかってきました。そして僕は東京にトンボ帰りで、ばたばたとしています。

帰りにちょうどランチの時間だったので品川から西荻窪に直行しました。駅の南口に「はつね」というラーメン屋さんがあります。以前に食の評論家で有名なI氏に、Iさんはいろいろと旨い麺の取材で日本中をまわっていますが、ラーメンに関していうとどこが一番旨いと思いますか?というバカな質問をしたところ、意外にも「西荻のはつねが一番旨いと思う」と答えてくださった。


そーか、ということで一度以前に食べに行ったのだが、これが旨かった。インパクトはまったくないが、何だか旨いのである。そこで、今日久しぶりに行ったのだが、行列でギブアップ。残念。近くの丸福で食べた。

ラーメンというとこだわりのある人が多く、百人百趣味であるが、僕は個人的には尾道の朱華園が一番好きである。当時(昭和50年代初期)近くに住んでいたせいもあるが、その支店が福山にあり、先輩におしえてもらったのである。最初のインパクトは強烈で、こんな旨いラーメンがあったのかというショックで
しばらく呆然としていたような気がする。

その味にもっとも近かったのが丸福であるように思う。でもその後のラーメンブームはさまざまなヒーローを生み、いまや戦国時代。それでも朱華園以上のラーメンにはまだ出会っていない。今も同じレベルが維持されているかというと、ラーメンバンクなどのサイトの書き込みを見る限り少し変化しているようである。

当時はポットを東京から持参して持ち帰る猛者もいたのも覚えている。

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2006年09月07日

ゼミ論ばたばたばたばた

ようやく全員から連絡が入り、一次チェック体制がととのってきた。学生たちは3種に別れた。
1 約束どおり期限までに送付してきたもの
2 遅れたことを詫びて遅れて書いているもの
3 連絡も取れずに雲隠れしているもの

さすがに3は見つけ出してガツンと叱って、一週間遅れで状況を把握できた。

続々と入稿されるが、やはり例年のごとくどこかの文章を丸ごとコピーするバカがでてくる。今年に限って言うと、引用した論文を自分の言葉で書かずに、その原文にて著者が引用のためにリンクをはっている青色ハイライトをそのままコピーして出してきたオオバカがいる。何を言っていいのかわからなくなってきた。

くどいほど自分の言葉で書け、過去の新聞報道された盗作例をあげて、そういうことはするな、と説明しているのに。。。。そして期限に出してきたものがもっともきちんと整理されている。社会に出ての評価と同じで、時間通りに出すという意識があれば、1万字など簡単なことであるが、改めて認識した次第。

みんな、頑張ってこのくらいさらっと仕上げてください。自分の言葉で、しっかり意見をぶつけてください。

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軽井沢のジャム

以前にブログでご紹介した大手保険会社の社員で、大学院に通いながら会社業務を継続するという許可を勝ち取ったI君からジャムが届きました。大学のゼミ合宿が軽井沢で実施されたので、現地の美味しいものを送ってくださいました。旨い!!

月水金が会社、火木土が大学という生活ですが、頑張っています。僕の本を枕元において、社会人留学を実現したという若者です。ほんとにうれしいエピソードで、こういった方からいただくお手紙は今も大事にしまっています。自分が病気などで臥せった時にはこういったありがたいお手紙を読み返すような気がします。頑張って夢を実現してください。

そんな贈り物と時同じくして、僕が生涯最も影響を受けた恩師(故辻本義男先生)の奥様からも久しぶりにお便りをいただきました。先生は最後は中央学院大学の教授でしたが、今から40年前に上石神井で私塾を経営してました。その塾に入り、先生の教えを3年間中学生として受け、早稲田高等学院に入れていただき、亡くなるまで私の師で、今も変わらず心の真ん中で生き続けてくださいます。僕はその辻本塾の最後の期生なのです。だから僕らが先生の遺志を語り継ぐ義務があるのです。

その先生がとてもかっこよく生きることを教えてくださいまして、大学卒業後の生き方から銀座での飲み方まで、先生ならこうするだろうな、と思いながら真似しています。こうして先生の教えは本を通じてあるいはI君のように直接会って、伝えられてゆければ最高に嬉しく思います。

いただいたお便りは毎日Eメールばかり読んでいる自分にとってはとても新鮮で、やはり手紙が持つ魅力を改めて実感しました。80円の切手で届ける便りは、現代社会ではとても大事な宝物のように思います。

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2006年09月06日

後輩のまだまだチャレンジ精神

僕が伊勢丹の海外事業の関係者に社員教育をさせていただいたのはもう15年前になりますが、そのときの教え子(といってもばりばりのビジネスパーソンたちですが)の皆さんとは今も付き合いが深く、楽しませていただいてます。

教え子と言っても、転職して社長になったり、フランスの有名なブランドの副社長になったり、それぞれ活躍されています。中でも特に仲良くさせていただいたAさんは、米国の映画配給会社を経て、今日こんなメールをいただきました。

「会社を辞めて留学します。イギリスでは、ブライトンにあるサセックス大学で、Human Rights(人権)について学ぶことになります。卒業後は、国際協力の仕事ができればと思っております。」

嬉しいではないか。40歳になってまだまだチャレンジ。Aさんは大学時代にTOEICで930点をクリアし、自分のポジションを英語を活かしつつ海外での仕事をいつも考えています。いつ会ってもマイペース、でもしっかり夢と現実の位置を見据えて、先に進んでいます。伊勢丹で全うすればそれなりに楽しいのに、それでもやりたいことをいつも実現してきました。

学生諸君に特に伝えたいメッセージは、この夢の描き方、それへのキャリアパスをどう設計するか、の2点です。頭にやわらかいうちに基礎となる語学や専門知識をしっかり身につけ、そして次に会社生活でしか蓄積できないことをしっかり蓄えて、30,40で爆発することです。

夢は必ず念じる者に近づくのです。

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2006年09月05日

突然の健康診断

今日はできたら家で仕事を片付けたいなと思っていたら、香港からの訪問者があるので午後事務所に行き、最新の香港情報を伺った。雑用を済ませ、そのまま吉祥寺の主治医の先生のところへ挨拶がてら顔をだしたら、これまたいつも一緒に飲んでいるナースNに「朝昼食べてる?」と聞かれ、今日はまだ何も食べていない(昨日の爆裂香港定食のせいで)というと、じゃあ健康診断やりまーす、といわれてそのまま裸にされた。

そうか、春の健康診断からもう半年なのであった。心電図をとりながら石垣島旅行の話で盛り上がったので不整脈が出てしまった。問題ないそうだ。レントゲンも結果OK, 尿検査もOK,聴診器もOK,後は明後日の血液検査の結果である。これが一番気になるのである。

今日は帰りにデパ地下で惣菜を買い込んだ。いやはや、あるわあるわ、すきっ腹で行ったのでみんな旨そうに見える。鳥の照り焼き(野菜つめ)、ジャコ天、ハンバーグ、えびシュウマイ、ジャーマンポテト、銀だら西京焼き、などを買い込む。男一人でこの時間に乗り込むとお店のおばさんたちは鴨が備長炭背負ってやってきたとばかりに、みーんな声をかけてくれる。

はずかしくなり、さっさと買い込み、帰宅した。たまにデパ地下の惣菜が食べたくなるのであるが、まあ年に1-2回がせいぜいかな。以前、菊池桃子ちゃんのお母さんと一緒に夕ご飯食べてたときに、「ねぇ、舛井君。たまにケンタッキーやマック、ピザが突発的に食べたくなるのよねぇ。そういうことってない?「あるある」」と話したことを思いだした。たしかにあるねえ。

なんだか人の家にお呼ばれしたような夕食でした。完食!!

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タイガー優勝

3打差で2位スタートのタイガーがアウトの二つのロングホールでイーグルを奪い、8アンダーで回り、結果優勝でした。これで出場5試合連続優勝。なんだか一人だけ別の道を歩いているように思います。

80年代後半、日本がバブルのピークを迎えていた頃米国経済はそれ程良くなく、PGAのツアー優勝賞金もトーナメントによっては日本のほうが高いものもありました。しかし、今は日本のツアー最高金額がおよそ3千万程度。アメリカは1億円が普通で、PGA全米プロなどは1億4千万でます。タイガーが自分でゴルフ人気を盛り上げ賞金を引き上げ、そして優勝して自身も 競争相手にも利益をもたらすという構図ですね。

スーパースター待望論はゴルフばかりではありません。野球も同じですが、頭角を現すとさっさと米国に行ってしまいます。当然のことです。松坂も上原も斉藤和も行ってしまうのでしょう。ライブで見れるのでどこでプレーしてもファンとしてはいいわけですが、、、宮里藍がLPGAに参戦してから日本の女子プロのテレビなど見る人は激減したそうです。スターの藍ちゃんとヒールの不動が戦ったときの視聴率と比べるとファンの心理というのは、力道山とルーテーズ以来あまり変わっていませんね。

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2006年09月04日

中身の濃い一日でした

先ほど昼ごろに宋さんの退任の弁を書き込み、また読み返していますが、頭が下がる思いです。皆さんはどう感じたでしょうか?

昨夜寝てからふと感じることがあり、夜半に起きだして、まだ漠然としたものですが、企画書のようなものをキーワードだけをちりばめ書き、その後今最も信頼する友人のSさんにその内容を送りました。早速今返信を頂き、これから第一歩を踏み出すこの企画は、何だか素晴らしいものに仕上げていかなくてはいけない、といった使命感を感じさせるものです。

ビジネスマンや若い人たちが夢と連帯感を感じることができるようなコミュニティーをどうしても作り上げたいと思うので、一歩踏み出しました。このブログにおいて具体化したら書き込みますね。

夕方外資製薬会社で取締役を務める友人から連絡があり、急遽二人で食事をするtことになりました。新宿の「中島」という美味しい和食の店でした。今日の昼は長崎定食というのを食べました。ちゃんぽんと皿うどんとチャーハンが半人前づつ3皿どっかーーんとやってくる脅威のボリュームで、それを完食してしまいました。

そんなわけで上品な和食は大歓迎でありました。汗をかいて帰宅して体脂肪を図ったらついに22%にまで下がってきました。何だかよくわからないけど、ここのところ一気に下がって、先月は38%あったと思うと、ずいぶん下がりました。体重は現状維持なんだけど。。。

明日は朝から僕が社長を務めるカナダの企業の取締役会があるので準備をします。スカイプをつかったPC会議です。まもなくカメラも装備します。ほんとに出張に出る理由がなくなってきましたね。今夜は早く寝て、早起きして、3打差の2位でスタートするタイガーのドイツ銀行オープンの最終日をチェックしてから仕事です!!

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是非伝えたい言葉(宋文洲さんの退任の弁)

ソフトブレーンの宋文洲さんが退任の弁を発表しました。ごらんになった人も多いと思いますが、僕自身が最近最も感動したメッセージとしてこのブログに残したく、全文を以下に引用させていただきます。こういう素晴らしい経営者の引き際の台詞を聞かせたい老害が何と多いことか。

「退任の弁・最後の経営判断、自分を辞めさせること」
 先週木曜日(8月31日)、私は14年間務めたソフトブレーンの取締役を辞任しました。札幌の地で一人から創業したソフトブレーンは一部上場企業になり、公器として日本社会に完全に引き渡されることになりました。

 私はまったく偶然のきっかけでソフトブレーンを創業しました。就職した小さな会社がすぐ倒産したからです。もちろん再就職する選択もありましたが、残業と接待の多い日本のサラリーマン生活を見て再び就職する気がなくなりました。

 こんな前向きとはいえない姿勢で創業したソフトブレーンはたまたま最初の製品がヒットし、今のソフトブレーンの基礎を築くことができました。私は志がないままビジネスをはじめましたが、多くの顧客と社員と知人に出会うことができ、人の繋がりもできました。

 彼らとの出会いと付き合いを通じて私は変化し、発見し、成長してきました。経営者としての自覚が芽生え、社会への責任感が育ちました。負けず嫌いの性格も相まって私は中途半端な形で経営を辞めたくありませんでした。

 2005年にソフトブレーンは一部上場することができました。まだ小粒の会社ではありますが、透明性、正規性、利益、財務、人材などの面において一部上場企業の基準をクリアできたということが証明されました。ソフトブレーンが社会に十分通じる公器になった今が、私が創業者としての役割を終える良いタイミングだと思います。

 よく「もったいない」とか「もっとやるべき」とか言われますが、創業に必要な才覚と企業を大きくするための才覚はまったく別なものです。両方をもっている方もいるでしょうが、少数だと思います。残念ながら自分はその少数に属していない自覚をしっかり持っております。

 しかし、ある程度の経営実績を積み上げますと経営者は自然に自信を持ち、すっかり何でもできる気分になってしまいます。周りの人々も経営者を「尊敬」し、意見を言わなくなり、特別な存在として勝手に配慮するようになります。行き先に赤い絨毯を敷いたり、役員室にシャワールームを設置したりします。

 社長はやっと手にした優雅な地位ですから、できるだけ長くやりたくなります。そして社長を退任したら今度は会長を長くやります。会長が終わると名誉会長になり、名誉会長が終わると顧問になり、顧問が終わると名誉顧問になります。ある会合で「代表取締役名誉会長」の名刺を頂いた時、さすがに私は絶句しました。

 名誉会長も名誉顧問も見晴らしのよいところに広い部屋を持ち、高級車と秘書を持ち、料亭で部下や業者のお世辞を聞きながら美味しい仕事をします。辞めることはつまり普通になることです。この普通になることはトップを長く務めた人にとって恐怖に感じることが多いと思います。

 私が取締役を辞めたことで「淋しくないか」とか、「この先、権力を捨てた落差を実感する時が必ず来るでしょう。その時、どう対処されるか」とか、心配してくださる方々がたくさんいます。経営者と社員は対等な関係を築くべきだと私はずっと思い、ずっと主張してまいりました。ソフトブレーン社内では役員室がないだけではなく、役員の固定席もありません。役員も社員もフリーアドレスで気がついたら新入社員の隣に役員が座っています。今日のこのコラムも適当に見付けたテーブルで書いており、僕の目の前に入社4年目の企画部に所属する社員が座っています。

 普段から偉くないという心構えと言動を保て、特別扱いを拒否すれば社員の意見を聞きやすいだけではなく一個人としての生存力が高まると思います。権力と地位は魅力的ですが、一度中毒になればなかなか脱出できないため逆に権力と地位の囚人になってしまうと私は思います。

 さらに、カリスマ経営者がずっといると「下で働きたい」人材だけが残ります。リーダーとなって新たな地平線を切り開きたい人は来なくなります。宋文洲がずっとソフトブレーンのトップを務めると宋文洲こそソフトブレーンの最大の阻害要因、最大のリスクとなってしまいます。

 非常に才能と自信のある経営者ならこのような心配はないかもしれませんが、私のような偶然に経営の道に迷い込んだ凡人はとても心配です。だから辞めても大丈夫な会社にした後、自分を辞めさせることを最後の経営判断にしたいと思ったのです。

[2006年9月4日]

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2006年09月03日

昼寝の日曜日

それにしても風が心地よくなってきました。あの暑い日を思い出すと夢のようです。昨日は仕事で少しへばったために、10時まで寝て、起きたらサンデージャポンが始まり。デーブ、八代君、マダムと知り合いが大挙して出ているので、なんだか宴会に参加している感じですね。

マダムの肩書きは国際魅力学会会長でしたが、この学会の理事(現在は名誉顧問)を僕はもう長い間させてもらっています。詳しくはHPをごらんください。http://www.ima.co.jp/link.html

多くの仲間たちとここで出会い、今も楽しく交流させていただいています。魅力というのは難しいです。自分でプロデュースするのは大変で、勘違いしている人も沢山います。ですから、完璧なサンプルというのがないのです。あるレベルまで自分の意識を格上げしたから、マダムのアドバイスで顔とか態度、話し方、センスなどにさらに磨くということが必要になるようです。

では自分の魅力を磨く手段とはどういうものでしょうか?いまだに悩んでいます。僕の場合には、ある人に尽くすということがあります。若い人へのアドバイス、遠方の人への連絡、相談に乗る、恩師への義理、先輩たちへの活動報告。こういったことを通じて人との距離が快適に維持されるときに魅力は増すように感じます。それが今の時点での僕の結論です。

お金はそういう関係を創るときに役立ちます。すべてではありませんが相当役立ちますから、生き金を使うということを肝に銘じています。自分にとってもその人にとってもいい関係が作れない人には1分たりとも時間を割きませんし1円たりとも使いません。最近は感覚的にわかるようになりました。弁護士業務でもそういう人の仕事は受任しません。

わがままであっても魅力的という人が沢山います。万人受けする必要などないように思います。

さて快適な日曜日はもっと楽しみましょう。

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2006年09月02日

土曜日は宮城野部屋探索!!

今日も暑い日でしたね。朝電話で起こされて、仕事でした。その後は知り合いの宮城野親方に会いに両国まで電車にゆられていきました。普段は静かな稽古後ですが、今日は親方の部屋でテレビコマーシャルの撮影もあり、にぎやかでみんなばたばたしています。

11時半まで朝稽古。力士は大変です。白鳳関は今場所綱とりがかかっているので、体調だけが心配ですが、きっとやってくれるでしょう。それにしても大きいなぁ、関取は。朝稽古の後、親方と両国駅まで出て昼飯です。さすがにちゃんこは食べ飽きているので、今日はハンバーグステーキ。なんだか一口で食べてしまいそうですが、ゆっくり可愛く食べてます。

部屋に戻ったら撮影準備が進んでいて、大変な人出です。数十秒のコマーシャルを撮影するのに大変なマンパワーが費やされます。見る限り20人以上です。頑張ってください。親方は親方になって今月でちょうど2年目終了。断髪式からもう2年もたちました。

弟子を求めて今も日本中を回る日々です。白鳳関が横綱になったらさらに忙しくなるでしょうね。年功序列の世界なので気を遣います。体調に気をつけてください。今度は場所後には夜ゆっくりビールを飲みましょう。お祝いになると嬉しいのですが、大関、頑張ってください。

週末東京にいるのはひさしぶりで、来週は顧問先との打合せで国内出張、その後は北見出講、沖縄ゼミ旅行と怒涛の週末あぢぢ旅行は続くのです。そして大学もそろそろ始まります。日本のバカ暑の夏め、いよいよおさらばじゃぁ。

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2006年09月01日

一日銀行の日

今日は終日銀行で過ごしたような日であった。月末締めの作業に伴うもので、自分の勉強のために、いつもお世話になっている銀行で最新知識を身に付けてきた(つもり)。教えてくれるSさんが息子と同じ年なのでいやはや、最近の若い人はよく勉強し