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2006年08月07日

高田高校のみんな、ありがとう!

先月末に新潟県立高田高校に行き、大学の模擬授業、ロースクールへの進学のための準備、など自分の考えていることを多くの高校生に話してきた。

その高校生たちから大変嬉しいお便り、というか通信簿をいただきました。高校生に話する機会はあまりないので、気持ちが伝わったか心配でしたが、みんな「最高の授業だった」と評価してくれました。嬉しいですね。

講義の後のブログにも書いたのだけれど、みんなモチベーションが高く、質問も大学生より上のレベルの内容だったので、手ごたえはありました。が、本音はどうかなぁ、と思っていたところに通信簿が届き、ほっとしています。

評価を書いた用紙も一緒に届きましたが、立派な日本語で、日本の正しい高校生がそこにはありました。「僕は一橋大学の法学部を目指しています」と答え、そして具体的な質問をしてくる。僕からの質問に対してもよく新聞を読んでいるせいか反応するし、時事問題にもついてくる。

これが普通であってほしいと思うが、世の中そうではない。楽して大学に入れば育つものも育たない。高校から、大学、大学院、博士、留学、通信、いろいろな手段を使って学歴は改造できる。自分よりも少し上を見続けなければ進歩はない。これは一生続くと思います。階段を少しづつ上るように、いつも自己研鑽していないと、楽しくないよね。

学生諸君、頑張って計画をたてて、わくわくするような未来を5年ごとに掴み取ってください。高田高校のみんな、ありがとう、又行くからね!!

2006年08月07日 14:37

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