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2006年07月15日

それにしてもバカな教員が多い

今日は大学で会議、土曜日の午後ですが、なんだかんだとありますが。。

こういった会議で、企業では考えられないようなバカが発言する。今日も、4月の会議で決めて議事録もつくり、それを受けて3ヶ月作業してきたのに、いきなり、ひっくり返す様な発言をするバカがいる。どうも教授らしいが、当職も頭にきて一喝した。

どこの世界に決めたことを平気でひっくり返すような発言を許す司会者がいようか。誰も何も言わないので僕が切れて怒った。教授が発言すると職員は基本的に何も言わない。どうもそういうものらしい。しかし無駄なことを放置するのか。これまでにもこのバカはいろいろと言っていて、それに対して事務方がそれを許容してきたのだろう。

企業なら首である。そういうバカがいてもなりたつのが大学だとしたら、合理化の種は腐るほどあるということだろう。こんなバカに給料を払っているのだるから、さっさと処分すればもっともっともっと有効活用できるのだろうな、と思う。こんな組織体が大学である。学生やの皆には申し訳がたたない。

こうしてくだらない会議が山ほどあり、それを文句も言わずに粛々と継続するのが大学である。以前にも、文部省からどうしようもない役人を引き受けた大学があり、文部省から喜ばれているといった話を載せたが、そういった話はいくらでもある。何だかもう疲れましたわ。大学辞めたらきっちり本にします。

2006年07月15日 22:10

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