2006年07月29日
怒涛の新潟出張その1
いやはや、久しぶりの国内3泊出張であった。
水曜日の夜に高田に入った。途中長野駅から信越本線に乗る予定であったが、連絡時間をみたら1時間10分もある。毎日東京で3分おきに慣れていると、つらいなあ、と思って途方にくれていたら、なんと駅前のホテルの中に足裏マッサージがあるではないか。
早速1時間のんびりと足を揉んでもらい、すっきりして信越本線に乗り込んだ。いやにすいていたが、まあこんなものかと思っていたら、高田に近づくにつれて浴衣の可愛い女性ががんがんと入ってくる。聞くと、直江津で花火大会があるという。日ごろ楽しみが少ないからこういうときには必ず参加するそうだ。
それにしても一緒にいる男たちが、金髪、茶髪、ひどい日本語、携帯喋りまくりのバカが多いことか。とほほである。どうしてこんなに多いのか。きりっとした男はいないのか!と思って高田高校での講演会に臨んだら、ここはまったく別世界。全員きりっとしまっていて、礼儀正しく,講演中も私語なし。
進路に関する相談も、はっきりと質問してくるし、やはり日本でも有数の高校だけはある。先生も気合入っていた。あっという間の4時間であった。雅子さまのご祖父が以前校長をされていたということで、120年を超える高田高校の伝統はしっかりと受け継がれていた。とても嬉しい気分になった。
2006年07月29日 21:24
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