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2006年07月17日

大学オープンキャンパスの日

首都圏大学ではこの3連休はオープンキャンパスの花盛り。

わが国士舘大学も負けじと頑張っています。いつも志望校を絞ってくる学生が多いので、話は早いです。具体的にどーだ、こーだ、と進みます。まあAO入試の一次面接のような雰囲気なのですが、18歳だものなあ。いい度胸しているなあ、と思う学生もおります。

できればこういう機会には親を連れずに、自分自身で納得いくまで話すといった気構えが良い様におもいます。親が同行するのが良い悪いというのではなく、自分の頭と足で納得行くまで調査するというのは非常に大切なことだと思うのです。事前調査をして、質問準備して、そして質問して、納得して、教師や親に報告するという一貫した企画立案実施整理が大事なのであります。

午後には茨城県のJ学院の女子学生が二人きてくださった。てきぱきとする質問、知らないことを知ったときの感動のあらわし方、相手の目を見つめて話す態度、どれをとっても今すぐに合格させてあげたくなるような学生であった。親の方針で携帯も持たない、という。ご家庭が想像できます。こういう厳しいしつけというのが今最も欠けていて、なんだかほっとした気分を味わいました。お父様と生ビールを飲みたい気分です。

僕は弁護士としての経験をわかりやすく教えます。現代ビジネス法学科は実務を中心に配当していますが、経験から話す中に、人生の優先順位みないなものを感じ取ってくれたらうれしいです。後何年このような体力知力を要求される仕事ができるかわかりませんが、こういう学生と接すると僕もエネルギーをいただきます。

J学院の美しい学生さんお二人、今日は遠路はるばる来てくれてありがとう!!

2006年07月17日 17:35

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コメント一覧

舛井教授、こんばんわ。常総学院の飯野美奈です。今日は、個人面談をしていただき本当に有難うございました!!私は、個人面談になるといつも“何を話していいのか?”、“どのように質問したらわかりやすく話せるのか?”など色々考えてしまい、あまり納得出来ないまま帰ってきてしまう事が多々ありました。しかし、舛井教授はそんな私にも優しく、丁寧に、納得するまで話を聞いて下さいました。『話をする』という短い時間でしたが先生のお話を聞き、大変勉強になりました。先生に話を聞いていただき本当に嬉しかったです。“国士舘大学 法学部”という、私には高いハードルですが、また舛井教授と国士舘大学生としてお話出来る日を夢見て、受験を頑張りたいと思います!!今日は本当に有難うございました!!!

投稿者: 飯野美奈 | 2006年07月17日 22:33

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