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2006年06月28日

東へ西へ、そして大きな決心へ

真夏日となった今日、東京を動き回りました。そして真夏日にふさわしく自分を激励しました。

朝から仕事で事務所でばたばたと打合せ、その後大学で40周年式典。その記念講演会のスピーカーを事務所で一緒だった友人の弁護士の八代英輝さんにお願いして大役をこなしていただいた。最新のテーマでの講演となり、大盛況であった。

相変わらず私語はあるしマナーの悪い学生もいるが、もはやぼくはこういった連中を非難することもしない。それさえも辞めることにした。

その後幹部の方と夕食、あっというまに事務所に移動。その後上野で、4月に新人研修をしたD総研の100名の新人君たちの研修打ち上げのパーティーに参加。牧野先生も参加。にぎやかであったが、日本の優秀な22歳に会えてシアワセであった。

私語をする学生への非難を辞め、いつまでも変わろうといない学生への叱咤激励も辞めた。僕のメッセージを聞いてくれた学生たちは大勢いるし、彼らからは今もメッセージが届く。12年教職で力いっぱい汗をかいて、大学生を教えてきたが、そろそろ「体力の限界」である。僕にはまだ前線から引退などする気は毛頭ないが、大学はもうそろそろ限界かなと考えることが増えた。次に向かって進まなくてはいけない。

自分の行く先は明白である。自分の力と哲学を最大限必要としてくれ、また最大限尊重してくれる方々のために湧き出る情熱を注ぎたいと思う。おりに触れてその方々をご紹介します。

今日はふっきれた良い日であった。アメリカや各地の方との毎日の連絡の中で、僕には明るい灯が沢山見えている。順法経営をすること、精一杯技術を進展させること、汗をかいて人のために動くこと、そうしてシアワセな世界に寄与すること。その過程では、進歩・進化し続けなくてはならいのであると確信します。現状維持は犯罪であり、安住はしてはいけないことである。僕はまだまだ進化する。

繰り返し書くが、僕や大切な人の講演・講義において私語をする学生諸君よ、さようなら。もう君たちには一生情熱を持って話すことも、約束をして会うこともないだろうし、会話を交わすこともない。僕には本当に語り続けなければいけない優秀な若者や、熱心な企業家の方々が世界中にいる。僕は彼らと生きてゆくことを決めたまでだ。今日のD総研の100名の諸君、君たちの栄光ある将来を僕は心から応援します。頑張ってください。

2006年06月28日 23:16

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コメント一覧

お疲れ様です!

昨日色々あったようですね。

「体力の限界」なんて先生らしくないですよ

講義を楽しみにしている学生の為にも

頑張ってください☆

先生は教授陣の中でも異色のオーラ(良い意味で)を放っていますし、何より授業内容が実践的で社会で役に立つと私自身実感しております。

その騒いでいた学生達も社会に出て先生の言動の意味を理解できるのではないかと思います。

なまいきですいません。

投稿者: ミムラ | 2006年06月29日 15:22

みむら君
コメントありがとう。いつまでも教育現場にいたいけど、しなくてはいけないこともたくさんあります。自分なりに優先順位を考えて決めていきたいと思います。

投稿者: 舛井 | 2006年07月01日 10:39

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