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2006年06月12日

同窓会ビジネス

帝國ホテルのインペリアルクラブというメンバーになっているのでいろいろと案内が送られてきますが、同窓会も一括請負のようで。

先般の中学同窓会を受けて、次回幹事をさせられることになった僕としては、さてどこでやろうかと悩んでいました。ところが今日来たニュースレターには「同窓会プラン」「大人の卒業パーティー」などなど僕ら世代をターゲットにした企画が沢山ありました。

以前は定年などというのははるか先のそのまた先、などと思っていたら、もう同期生が役員になったり、定年近くになった証の子会社への移動があったり、といやはや中年真っ只中、だと気付いた。こんなことしてはいられない、などと思っても、うーーン、どうしようもないなあ、何もすることがないのである。

じたばたしても何も始まらないし、どうしようもない。粛々と飄々と時代を眺める旅人になろうか、などといった心境に達してきたようである。幸い僕には定年というのは(大学が70歳ではあるが)まだ先で、弁護士はギブアップするまで継続できる。だが、周りがそうなると、やはり考える。幸せな老後を迎えるにはどうしたらよいのか、などと真剣に考えるのでる。

考えてどうなるものはないが、行動半径がだんだん地元に近づくだろうから、やはり昔の仲間は大事に思うようになるだろうなあ、と感じる。そんなことを考えていたら、ちと暗くなってきてしまった。

とにかく上石神井中学校の次回同窓会は帝國ホテルに決定したぞ!!

2006年06月12日 00:23

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昨年10月に高校の同窓会を卒業後30年経ってはじめて開催しました。1月に幹事会が発足。2月にメーリングリストとブログを立ち上げ、月に一度幹事会を開き、けっこう手間暇かけて準備をした結果、400人弱の同窓生のうち230人ほどが集まり、大盛況のうちに無事同窓会を終えることができました。次回は4~5年後に開催予定ですが、同窓会を機にあちこちでクラス会が開かれているようで、熱気未だ冷めやらずという感じです。50代になると、昔の仲間が懐かしくなるようであります。
 ところで。コメントついでに宣伝を一つ。5月末に出版した「長靴を履いた開高健」(小学館)の売れ行きがまずまず好調のようで、“開高健に関する売れ筋ランキング”(Amazon調べ)で一位なりました。
 Amazonで“開高健”を検索すると開高さん自身の著作も含めて209作品がヒットしますが、その中では7位になっています。名作「夏の闇」や「ベトナム戦記」にまじっての7位です。光栄でもあり恐縮でもあります。
http://www.ne.jp/asahi/jubus/com/author/html/author70.html

追伸:ビジネス・ジャーナリスト・フォーラムの幹事もお願いしたいものです。

投稿者: 滝田誠一郎 | 2006年06月12日 09:48

どの学校でも聞いていただける同窓会の歌~君といたふるさと~を作りましたのでご紹介
http://music.geocities.jp/ntmusicstation/index.htm
で無料です。
1 ふるさとの 友よ 懐かしい 学び舎
あれから 幾年月過ぎたのだろう 
思い出すよ あの頃
アルバムの中の君が セピア色にかがやいている

2 桜舞う 坂道 振り返ると 笑顔の君 

投稿者: 同窓会の歌 | 2008年06月05日 20:38

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