2006年05月09日
オヤジだけの趣味
六本木のラミーズのオヤジ内田さんとゴールデンカップスの「ワンモアタイム」をみました
5時まで一気に仕事を片付け、先週末に超プレミアの「ブルーコメッツ」のエドサリバンショー出演時のビデオをダビングして内田さんに持っていき、たった3分ですが堪能しました。若いスタッフにも見てもらい、涙涙の感激シーンを見せたので、感極まって内田さんがカップスの「ワンモアタイム」DVDを見ようじゃないかということになり、あーだ、こーだいいながらビールとシャンペンを空け、外も明るいうちから感激してました。
ブルーコメッツがエドサリバンショーに出たというニュースは昔からありましたが、実際に見るにはだいぶあとになってNHKがオンエアするまでおそらく誰もみてないのではないだろうか。ブルーコメッツ本人もみていないと言ってました。小田さんの琴から始まり、前半は英語、後半は日本語で、前半は雅楽調にアレンジしてました。
リハ一回でOKだそうですから技術的には当時の世界標準だったのですね。高橋健ちゃんは明らかに英語詩は口パクでしたね。こうやってあとになって口パクがばれるとは思ってもなかったでしょうが、、、でも、イフェクターなしで演奏するのって素晴らしい。
ところでばれるといえば、35年ほど前にバニーズが中野サンプラザで公演しました。そのときにドラムの井上正さん(マーク)が「男が女を愛するとき」を英語で歌いましたが、何だか変な英語だと思っていました。長年思っていましたがCD化されたので早速買ってみるとやっぱり滅茶苦茶な英語でした。僕の疑問が正しかったことがようやく証明されました。
ついでにダイナマイツのデビュー2曲目のある曲がビートルズの「she's got a devil in her heart」のパクリではないかという疑問(これも38年以上)もあったのですが、なんとベストが出たので買ったら、私的にはパクリ、音楽的にはどうなんでしょうか?さびは一緒ですがねえ。
などと、GSオヤジファンの夜は長いのであります。
2006年05月09日 10:13
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