2006年05月05日
連休ー5月病
なんて他人事、と思ってはみても、案外身近に多いなあ。
5月病というのは特に新入社員や新入生など4月からの生活環境の激変についていけずに、悩み、それが深刻化したものですが、大学に関わっていると、切実な問題として考えてしまいます。ゼミなどで、環境の変化で悩みはないか?と聞くと、「実は、、、」という学生が多い。
僕自身は親元を離れることを環境の変化として嬉しく感じていたが、また実際そういう仲間が多かったせいか、最近までそんなに深刻な問題だとは思っていなかったのが真実であります。ところが、最近は入学式で母親同伴の男子学生が多いのに驚きます。先般などは、「明日から息子が乗るバスの場所の表示がどこにもないのは一体どーーゆーーことか?」などと入学式でがなるバカ母がおる。
信じられないと思う人がほとんどだと思いますが、、本当におるのだ。遠慮なく僕はバカと呼ばせてもらう。18歳にもなった男を何だとおもっているのか。そんなもの自分で探させろ!といいたいが、まあそこは教授といえども組織の一員として、「そうですね、このあたりになりますねえ。。」などと応えるが。とほほである。
その後僕のゼミに入ってきたら、びしばし言いますが。息子を構いすぎる母親、甘える学生。どっちもいい加減にしろよな!!幼稚園じゃあるまいし。こうして大学全入時代に突入して大学はサービスを勘違いして、どんどんバカ化してゆくのだ。淘汰される大学も増えるが、こんな学生を擁していたら、勝てる勝負にも負けそうな気がする。
2006年05月05日 23:13
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