2006年04月30日
優秀な新入社員たちにあえてほっと。
先週2日間缶詰状態で某大手総研の新入社員102人の新人教育を担当しました。
いやはや、優秀な新人たちであった。会社の採用を担当したのはずいぶん前で、某大手化粧品会社の最終面接担当という仕事をいただいて以来であったので、今時の新人がどういった顔をしているのか、久しぶりにみて、感動した。
2日間は連続16時間のビジネス法務講座である。SEとしてプロ意識をもってもらうために完全なる新人教育を施すこの会社は3ヶ月にわたってびしばし絞るし、徹底的に社会人の常識とプロの技術を叩き込む。法務はその中でもリスクマネージメントに相当する部分に位置づけられるが、こちらが一生懸命に話すと先方も一生懸命に聞いてくれて、楽しい2日間であった。
5時ごろには頭のなかは生ビールの映像がイッパイで、はふはふと知り合いの店に駆けつけると、一気にジョッキを乾す。初日は帝国ホテルの上にある嘉門という店で、仲間と合流。金曜日は駅まで持たずに撃沈であった。
話を戻そう。これからの102人の彼らに祝福あれ、と心から願わずにはいれなかった、ほど久々の熱気を感じたわけである。大事にされているなあ、と思う。期待の表れですね。このネットワークは一生の財産であり、生涯大事にしてください、というメッセージだけは最後に伝えたかった。そして勉強は一生。戦い続ける楽しみが伝われば僕らの講義は大成功であったと思う。
来年も行くぞ!!
2006年04月30日 16:49
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