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2006年04月30日

怒涛の一週間パート2いや3

何だかこのところ仕事の波の触れ幅大きく、今朝は爆睡しました。

弁護士6年、教授11年、社会人31年目は節目でもなんでもないが、何だか忙しい。社会への挨拶周りが一巡し、そのせいかいろいろ大きなお仕事をいただくことが増えた。

ビジネスマンは基本的に仕事の波を睡眠時間で調整するといった報告書が先週あたりの新聞に出ていた。サラリーマンばかりでなく、弁護士もそうだ。教授もそうだ。社会人はみんなそうだ。だから世の中なんとか回っているのではないか、とわがバカ頭は結論づけた。

基本的に自分時間だけで生きれればそこそこ幸せである。先も読めるし、予定もたてられる。こういう職業は何だ?だれかいるか?刑務所の中で業務に従事している人は突発残業はないだろう。引退していたら少々わがままでも何の問題もないだろう。赤ちゃんはどうだ?。。。やっぱ忙しいのは幸せな証拠なのかもしれないなあ。

将来「あの頃は懐かしかったなあ。忙しかったものなあ」と言うに決まっている。忙しさを楽しむほうが先決かもしれないな、と。たしかにタレントでも売れないうちは暇でやさしいけれど、忙しくなったとたんに「勝手に写真取るなよな!」なんて怒っているものな。その怒りは「俺、売れっ子だもんね」といった自信満々の表情ではある。

社会的認知度が高まったからこそ忙しいと思えば、誰にも文句は言えない。しかし眠い一週間であった。

2006年04月30日 16:36

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