Blog
« 不動産投信 | TOP | 週末の過ごし方 »

2006年04月15日

夕陽が見える光景

日が長くなりました。仕事の帰りにはあまり見れない夕陽を眺めることが楽しみになってきました。

僕が住んでいる上石神井は以前は高層建築物がなく、毎晩一階のちゃぶ台から富士山が見えました。その当時は下宿屋をしていたので早稲田の学生さんが6-7人一緒に住んでいて、一家16人という大家族状態でした。

そのころの夕食はにぎやかで、出たり入ったりです。2階にある部屋からは夕陽を眺めながらのんびりできました。やがて下宿屋をやめて自分たちが個室をもらうと、よく夕方ぼやっと夕陽を眺めていました。南西の窓があったので綺麗に夕陽が部屋に差込ます。

西武線の電車のまどから夕陽を眺めながら各駅停車に乗り、あてもなくのんびり帰ったのは幾日ぶりでしょうか。ずいぶんと以前だったようにおもいます。そんな余裕のない生活だったのかと、少し愕然としました。確かに夕方帰宅することがなくなり、平日はだいたい10時、これじゃあ夕陽は見れませんね。日が長くなった分、もうすこしゆとりの時間を楽しみたいものです。遠くまで旅行に行かなくても、散歩という贅沢な時間をわすれていました。

フォークシンガーの高田渡さんが愛したイセヤという焼き鳥屋で足を止めて、井の頭公園を散歩するのも楽しいし、石神井公園で子供の声を聞きながらおでんでいっぱいも素敵ですね。近場の楽しみをまた味わいたくなってきました。暇な人は我が家まで遊びに出かけてくださいな。

2006年04月15日 18:15

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/38

コメントを投稿