2006年04月14日
変わらぬ光景
といえば、六本木アマンドでしょうか。久しぶりに待ち合わせしました。
30年前の学生時代にも六本木の待ち合わせといえばアマンドでした。昨夜タイでお世話になった足立さんが一時帰国されたので六本木に繰り出そうということになり、待ち合わせは、となり,アマンドで。久しぶりに2階にあがると、昔ながらです。
しかし窓から見えるあの高い建物は、防衛庁跡地のビルです。ガソリンスタンドもなくなったし、と牧野君が騒げば、店舗も大幅に変わっていて、アマンドの中だけは70年代でした。外には大勢の人が人待ち顔でたっています。
3人でMUSERVAでゆっくり話し、次回またタイ旅行で合流を約束し、早めに分かれました。六本木で一人になって、さてこれからという店もなく、家に直行しました。六本木の風景は高層ビルを除くと、一本路地にはいると昔ながらの古いビルが沢山あります。人生最初の六本木の店は1973年に行った「最後の20セント」という店で、瀬里奈の横にあったような気がします。
靴を脱いであがる店で中華食べながら踊れるクラブでした。先輩である立川さん(三菱重工)や北陸の御曹司の掃部(かもん)サンたちに連れて行ってもらった思い出があります。加賀まりこさんや井上順さんが六本木族出身として売り出してまもなくの頃でした。
この辺りはヒルズ族の周辺とは間違いなく同じ六本木でも異なる遺伝子が受け継がれているように思います。
2006年04月14日 11:52
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