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2006年03月12日

久しぶりに舞台見学

今日は日ごろの仲間たちと一緒に早瀬英里奈ちゃんの舞台を見てきました。

僕のブログの自己紹介コーナーにも大好きな女優さんとして早瀬さんをあげてますが、彼女の舞台が今日ありました。3日間だけの女優座の舞台で、初めてお台場のフジテレビのスタジオ形式の劇場に行ってきました。風邪気味だったので声を心配していたのですが、さすがプロ、しっかり立派に公演してました。360度舞台を囲むように客席がセットされているので臨場感があります。

オムニバス形式の、パリを舞台に思惑ある人々が集うホテル。その部屋の出来事が面白く綴られます。原作を読んでいったほうが良いのかどうかわかりませんが、タイトルどおりの「思惑ホテル」でした。えりなだけが役名がなくて、「銀行員の女」という設定ですが、お金に絡んでストーリが面白く展開して行きます。結局この名前のない銀行員の女のお金にまつわる不思議な心理描写が、後に続くストーリーにも影を落としていて、最終ラストシーンで再度この銀行員も女が現れるだろうということを推測させて話は突然終わります。もし現れたら話はどう展開してゆくのだろうか、を考えさせるエンディングの仕方で、後を引きます。

最近は舞台はほとんど見る機会がなかったのでとても楽しめました。この3日間の公演のために何日にもわたってリハーサルをこなすのは大変だろうと思います。健康管理もそうですが、一瞬の気の緩みで風邪をこじらせると大変なことになります。女優業とは健康管理と度胸が愛嬌の次に大事なのだなと思いました。

最終舞台だったので終わった後は何だかみんなほっとした表情で、こちらも和んでしまいました。今頃は打ち上げだと思います。くれぐれも気を抜かないようにきをつけてくださいね。次の舞台も楽しみに待っています。もしこのブログを読んでくださったらぜひ早瀬英里奈さんをよろしくお願いします。

2006年03月12日 22:06

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