いろいろな風が吹いた2011年
後数時間で2011年が終わります。いやはや、地震で始まり、大切な方々の病からの奇跡の復活があり、個人的にも前向きな出会いと変化が沢山あって、大変な一年でしたが、それも後数時間で変わろうとしています。来年はもっと濃い一年になるような気がします。
昼過ぎに床屋の山ちゃんに電話したら1時には空くよ、と言われて最後の日にヘアカットをしてきました。思いっきり短くしてください、とお願いしたらこんな頭に。。。マッサージもしてもらって、後は晩飯の準備だけです。お札もいただいて今夜12時に貼り付けて今年の行事は全ておしまいです。
大晦日の夕食はここ40年はしゃぶしゃぶと決まっているのです。以前は中学時代の同級生で仲良かった森本君のお店で肉を買い求めて一年が終わりました。今は店も無くなったので、スーパーで買うのですが、先般友人の浜谷くんちでいただいたセリと豚のしゃぶしゃぶが超絶美味しかったので、今夜はこれで行くことにしました。試してみてください。単に豚の薄切りとセリを用意して、しゃぶしゃぶするだけですが、誠に美味しいのです。
Kinki Kidsのドームコンサートは例年になく素晴らしい内容だったようで、これが一年の締めの年中行事の我が家としてはよかったよかったであります。
今日は田舎の実家に帰る仲間や友人たちからメールや電話をいただきました。ゆっくりしきてください、そしてまた来年一緒に仕事や遊びをお願いします。無風の東京ですが、昨日の西武園ゴルフコースでの風がまだ記憶に残っています。寒いけどなぜか憎めないのです。
最後の一曲は「風の時代」
作詞:藤井フミヤ
君は何処へ行くんだ 何を求め
ひとりきり 水平線に浮かんでる
君は戻れないんだ 時と同じだ
じっと睨んだ地図の上
今はまだ見えない時代へ行くだけさ
Running myself 僕はゆく
手作りの舟に乗って 吹きつける風をうけて
小さな帆を広げて
君は生きて行くんだ 何のために
今日という日を重ねよう
いつかは消えてゆく 後悔はできないさ
Running myself 僕はゆく
手作りの舟に乗って 繰り返す波を蹴って
小さな帆を広げて
胸の奥で聞こえる声
記憶の中の愛は いつまでも消えない
Running myself 僕はゆく
手作りの舟に乗って 紅に光る空へ
小さな帆を広げて











