一息つきつつ
今朝はバタバタでしたが、昼までにようやくめどがたち、いったん自宅に戻りました。東西線に乗ったらちょうど三鷹行きだったので西荻まで向かい、昼を食べようと思い、期待してそーーっと南口に渡ったのですが、「はつね」は行列。仕方なく、時間もないのでギブアップして、丸福へ。
しかし味が落ちました。25年前は、なんとか尾道の朱華園に近いラーメン屋さんを都内で探していたときに、まあ美味しいほうだと思って食べていたのですが、最近は味が薄くなって、どうにもこうにも今日で最後だね、と呟く日が増えてきました。
さて少し昼寝でもして今夜の会合に備えるかと思っていたら、甥っ子のブログにこんな素敵な曲が紹介されていて、しばし絶句して聴き惚れていました。甥っ子が来週から我が家にやってきます。音楽業界にいるので実家がある関東のチベット日高まで毎晩帰るにはきついということで、通勤養子縁組であります。週末は日高に帰れるのだけれど、毎晩終電なので週日は我が家で。
そこで彼一押しのオアシスで気合注入であります。
さて、ニュースを見ていると予想していたものが報道されています。いよいよ法科大学院の淘汰が始まる足音のような気がします。ヘッドラインを見ていたら最初司法試験合格者のニュースかと思ったら、大学院への入学者がゼロという恐ろしいニュースでした。
「姫路独協大学(兵庫県姫路市)法科大学院が先月実施した2010年度入試の合格者が1人もいなかったことが9日、分かった。再募集するかどうか今後検討するが、実施しない場合、全国の法科大学院で初めて入学者なしとなる。同大によると、今回の入試は20人の募集に対し3人が受験したが、いずれも合格最低点に達しなかったという。再募集について、吉崎暢洋法務研究科長は「まだ全くの白紙。これから教授会などで検討する」としている。11年度以降に募集を続けるかどうかも未定という。」











